JOAA 今月の『土と健康』

JAPAN ORGANIC AGRICULTURE ASSOCIATION

日本有機農業研究会



『土と健康』2020年1・2月合併号(一部紹介)

画・田島征三

今月の表紙
田島征三

 表紙のことば

 ラオスの森に棲む「ピー」という精霊と「ノイ」という山岳民族の
 少年の交流の絵本を創っている。
 ラオス人は四十九もの少数民族で構成されている。
 比較的平地に住むラオ族をふくめてラオス人は
 ピーの存在を信じている。
 ラオスはミャンマー(ビルマ)、タイ、カンボジア、ベトナム、
 中国に囲まれた内陸の国。国土のほとんどが森林だ。
 人々は森で木材、マキ、たべもの(山菜、キノコ、小動物)、
 薬草を採って生活している。
 今、王子製紙などがアカシアやユーカリなど成育の早い木を
 パルプ材として、ベトナム、中国などがコーヒー、ヤシ、
 ゴムなどの生産林として森の広大な部分を活用している。
 単一林とされた森からは薬草も山菜も採れず、
 小動物などは棲まなくなる。人々の生命がおびやかされている。
 ぼくはラオスのアーティスト、ルートマニーと
 今年中に絵本を完成させたいと思っている。
 ルートマニーがラオスの森の木の実や倒木を使って
 オブジェを創り、ぼくが舞台と少年(絵)を描く。
 ラオス通いをはじめてから
 気がついたら11年の月日が過ぎ去っていた。
 今年中になんとかしないといけない!

田島征三
ホームページアドレス http://www.geocities.jp/djrnq642/


 今月の記事から

● 年頭にあたって
    私たちも地球温暖化対策に本気で立ち上がるとき・・・・・・・・・・魚住道郎

● 気候変動に伴う自然災害をどう防ぐか、防げるか
    有機農業の森・里・海の視点からの考察・・・・・・・・・・・・・・魚住道郎

● 報告 第18回 一楽思想を語る会
    地域再生に向けた一楽思想の実践
    槌田劭さんの報告・要旨・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・若島礼子

● 院内集会(2020年1月30日)
    ゲノム編集食品・作物に規制と表示を!・・・・・・・・・・・・・久保田裕子

● 院内集会(2019年12月20日)で政策案を確認
    「有機JAS」に「ゲノム編集」など遺伝子操作技術は入れない!・・・久保田裕子

● 2019年12月20日、院内集会での報告より
    米国およびEUの有機認証基準における遺伝子操作技術への対応・・・近藤和美

● 有機農業アドバイザーです(30)
    在来種、固定種のタネをつなぎ広げていきたい・・・・・・・・・・佐久間清和

● 未来へ向けての行動提案!
    今こそ「提携」で、子どもたち、孫たちの「いのち」を守りましょう
                     ・・・・・・・・・・・・ 提携推進委員会

● 熱き心くん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・能津遊来

● 春夏播き種苗をお分けします・・・・・・・・・・種苗ネットワーク事務局・種苗部

● 足立区都市農業公園PHOTO日記J・・・・・・・・・・・・・・・・・平島芳香

● 日本有機農業研究会創立50周年記念映画制作について
    賛同とご寄付のお願い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・魚住道郎



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