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2006年3月号

今月の表紙
画・田島征三
画・田島征三

 もうじき芽ぶきの季節が伊豆半島に来ます。
 ベランダのコナラの幹から
 芽が出ていたのにはおどろき!
 北国の人にはもうしわけない気持ちです
 春はいいですよね。早くこい!

田島征三
ホームページアドレス
http://www.geocities.jp/djrnq642/

今月の記事から
● 全国大会を成功裡に終えることができました
未来への道標となるメッセージを発信
  ・・・・ 八木 直樹
 ご協力いただいた多くの方々に心から感謝!
● 大会アピール
農の原点から未来を見つめる
● 私の発言 水俣に産業廃棄物処分場はいらない  ・・・・ 大沢 忠夫
 水俣病公式確認から50年目に再び環境汚染の危機
● 05年11月12日 第3回 生産者・消費者交流会「特別講演」3回連載【その1】
 有機農業のための育種と採取の体系(試案)  ・・・・ 生井 兵治
 「あご・ほっぺ理論」から遺伝子組み換えイネを考えると、現在の遺伝子組み換え技術にはいろいろ問題があることを、お話します。
● 佐藤喜作のキサクな話 「カチャマ(あべこべ)」
  ・・・・ 佐藤 喜作
 本会理事長の佐藤喜作がキサクなお話しを。今日では遅寝遅起きで、昼と夜がカチャマになってしまった。昼夜明るいということが、自然界に許されることであろうか。
● 鳥インフルエンザとワクチン  ・・・・ 喜田 宏
 家禽の感染を早期に摘発することによって家禽の被害を最小限にくい止めるとともに、人の健康と食の安全を守る。これが鳥インフルエンザ対策の基本である。
● 各地から
 北関東 ヘリコプターの飛ばない夏  ・・・・ 舘野 廣幸
 南関東 長野県有機農業研究会大会報告  ・・・・ 瀧沢 郁雄
 九州 食育の風を長崎から  ・・・・ 岸川 しずか
 カナダ ファームステイ募集  ・・・・ 菅波 任
● はと麦と玄米の炊き方  ・・・・ 山崎 久枝
 何かの折に、はと麦をつくって玄米ご飯に入れて食べたいと思い、さっそく農家の方に種をいただいて、一区画に蒔いてみました。
● 熱き心くん              ・・・・ 西田 陽子
 今月の就農レポート「熱き心くん」は、西田陽子さんです。10年ほどの環境NGO活動の中で、「農業こそ自然や環境に最も近い仕事なのだ」と気づくに至りました。昨年から有機無農薬・露地栽培で農業をはじめました。少しずつ、エネルギーの自給を含めて、小さな「循環型のくらし」を築いていきたいと考えています。
● [農場だより]のら農場  ・・・・ 白水 節二
 20数年前、先達。耕人舎の「スモール・イズ・ビューティフル」の合言葉に乗ってはじめた有機農業。子育てが終わった今も、妻と2人での野菜・卵の海辺の町への引き売りと、グループでの直売を続けいています。
● 種から育てよう42「花嫁あずき」 ・・・・ 丹野 喜三郎
 当地で花嫁あずきと呼ばれているものがあります。岩手、宮城、福島の一部地方で古い時代から栽培されてきました。しかし今、種を育てることもなく、消えようとしています。美しい小豆で、皮も薄く、あんも良くできる美味な品種で、大切にしたいものです。この小豆を丹野さんが説明します。
● 新潟・遺伝子組み換えイネ訴訟、第1回口頭弁論の報告  ・・・・ 安田 節子
 新潟地裁高田支部で2月2日、北陸研究センターによる遺伝子組み換えイネの裁判差止めと損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論がありました。裁判のホームページ http://ine-saiban.com
● 達人に聞く「旬の有機農産物」加工のすすめF
 ―干しタケノコ  ・・・・ 渕上 ツタ
 タケノコといえば掘りたての新鮮なものをいただくのが一番!でも一度にたくさん手に入ったときはどうしていますか?そこでおすすめしたいのが干しタケノコです。太陽の恵みを受けて、うまみが凝縮。この春、試してみませんか?  
● BOOK 『新木炭・竹炭大百貨 食育と炭やき』池嶋庸元著   ・・・・ 池嶋 庸元
 ご好評を博している炭焼の知識・技術、関連製品の最新情報に加え、新しく食育関連の知識・情報と安全、安心の食材・食品とその製造・販売元の紹介紙面を新設した。  >> 詳しく
● BOOK 『フィリピンバナナのその後』中村洋子著  ・・・・ 久保田 裕子
 多国籍企業の横暴とその規制問題、農薬問題などを改めて今も続く課題として問題提起する。力のこもった好著である。  >> 詳しく
● BOOK 『脳疾患化学研究研究所報告書』西田雄三著  ・・・・ 久保田 裕子
 BSEの根本原因とうつ病・キレル子供たちに共通する因子を科学的に解明。  >> 詳しく

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