JAPAN ORGANIC AGRICULTURE ASSOCIATION

日本有機農業研究会

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土と健康

■ 土と健康
 有機農業の情報交流・啓発誌/本会の会誌(月刊)
●バックナンバーについては当会までお問合せください。
 (B5判・600円・送料76円)



食と農の原点

目次

目次

■ 一楽照雄が語る 有機農業の提唱
 日本有機農業研究会編
 (B5判・76ページ・1,000円・送料80円・1989年10月発行)
●有機で豊かな環境と人々のつながりを
 本誌は、本会発足から18年、1989年10月に「有機農業運動資料 No.1」として発刊されました。
 「高度経済成長の伏線的政策として、滔々と推し進められてきた農業近代化。それはついに農民を半失業状態に追いやった。有機農業とは、農民の手元に農業を奪還することだと筆者は説く。単に農法上の問題ではなく、農家生活に、また社会問題として、大きな課題を提起する。有機農業とは何か?!」(p.3リードより)
 必読の書として、諸先輩は読み直し、これからを担う人たちにお薦めください。



食と農の原点

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目次

■ 食と農の原点 有機農業から未来へ
 日本有機農業研究会編
 (A5判・101ページ・1,800円・送料160円・2008年3月発行)
●有機で豊かな環境と人々のつながりを
 このたび本会では、『食と農の原点 有機農業から未来へ』を刊行いたしました。これは、全国各地で有機農業を「生産者と消費者の提携」(生消提携・産消提携)という方法で長年実践してきた農業者が中心となって開いた次のようなシンポジウム等で話したことを基にとりまとめたものです。 >> 詳しく



有機農業公園をつくろう

■ 「有機農業公園」をつくろう
 日本有機農業研究会編
 (A5判・101ページ・1,000円・送料160円・2007年12月発行)
●有機で豊かな環境と人々のつながりを
 本書は、本会が委託事業として行ってきた足立区都市農業公園における有機農業による圃場管理の取り組みの報告として、本会会誌『土と健康』に連載した記事04年8・9月合併号から9回掲載)やその後の活動の報告、“ポケットファームどきどき”の記事(06年8・9月合併号掲載)を収載しました。併せて、各地にこのような身近な有機農業公園をつくっていくことの意義を述べたものです。



基礎講座有機農業の技術

■ 基礎講座 有機農業の技術
 日本有機農業研究会編
 A5判・164ページ・1,750円・会員価格 1,600円・送料290円・2007年9月発行)
●日本農業新聞(2007年9月25日)より
 有機農業の基礎を解説
特定非営利活動法人(NPO法人)の日本有機農業研究会は、『基礎講座有機農業の技術』を発刊した。2003〜2006年に行った4氏の特別講演を基に、有機農業の理論や技術をわかりやすくまとめた。
 発表者と内容は、@熊澤喜久雄氏が土と栄養についてA西尾道徳氏が土壌微生物と作物B生井兵治氏が育種と採種C杉山信男氏が病害虫対策―となっている。



健康の輪

■ 健康の輪 ―病気知らずのフンザの食と農
 G.T.レンチ著 山田勝巳訳、解説・島田彰夫
 A5判・234ページ・1,800円・会員価格 1,600円・送料310円・2005年3月発行)
●フンザに学ぶ健康の秘訣 風土と食と農の"健康の輪"
 フンザはパキスタン北東辺境に位置し、かつて「地上の楽園」、「不老長生の里」などと称賛され、その健康で明るい人たちは、人として理想的な心身の健康を達成しているとして数多くの報告があった。本書は、フンザの人々の健康の理由をさまざまな調査や研究を紹介しながら述べている。健康の秘訣とは、「健康な土が健康な植物を、健康な植物が健康な動物を、健康な植物と動物が健康な人を、そして健康な動植物の排泄物や亡骸が健康な土をつくる」という、単純で自然な「健康の輪」から外れないことだと。
 本書は1938年に出版されたものだが、当時の不健康な人達の姿はそのまま現代人にも当てはまり、65年前に書かれたとは思えない内容である。当時の英国は、現在の日本同様、食料の自給率が低く、化学農業が大勢を占めていた。高齢者の医療費が大きな負担となって、医療費が30兆円を越える今日の日本と置き換えて読んでも差し支えないほど状況が似ている。高度な医療制度が整ったのに一向に病気が減る様子はなく、その様相はいよいよ複雑になってきている。
 文明と接触のなかった世界のさまざまな未開地の人々の食と健康を著したものの一つにウェストン・プライスの「Nutrition and Physical Degeneration」(1939年)があるが、これらの地域でもやはり文明食が入ってくると急速にその健康が失われて行くことが記されている。当時、すでに自然な自給的食生活から流通食品社会へ移行していた西欧諸国やアメリカの人々が、驚異に映った東洋や未開地の人々の健康をこの本のように文献に残してくれたことは、まったくの幸運だった。この教訓は、しっかり食と農と健康のシステムとして後代に伝えなければならない。
 フンザの人達の比類なき体格と活力、精神的強さ、道徳性の高さを我々が獲得するのはそれほどむずかしいことではない。このフンザの人たちが示す簡単な事実を実行すればよいだけのことである。自給はできなくとも、心ある生産者と直接つながることで自給と同じことが可能である。調理は、栄養を壊さないように最低限に抑える。特に有害な加工食品である砂糖、精白穀物、植物油とその加工品は避けるのが賢明である。洗練・加工してきたものを元の自然な素朴な形に戻して、そこに留まることが必要である。
 私たち有機農業者とその提携消費者はフンザ化できる最も近い所にいるといえる。ぜひ、有機農産物、否、有機農業の実力を私達自身が証明して見せたいものだと思う。(山田勝巳)

●出版ダイジェスト(2005年5月1日号)・「健康の自給」欄より
 ★身土不二の食の叡智の原典
 世界三大長寿地帯の一つ、フンザ(パキスタン北部)。壮健で快活なフンザ人の「十全な健康」は、現代人の不健康さとは対極にある。その秘密が資源循環型の農業と、風土に根ざした食生活にあることを明らかにした1930年代の名著が初めて邦訳された。半世紀以上の時を感じさせない説得力は、現代の「崩食」を救う道しるべ(島田彰夫氏解説より)となる。食育や有機農業に関心ある読者にとっては、いまこそ読みたい本だ。



第3版 全国有機農業者マップ

■ 第3版 全国有機農業者マップ
 日本有機農業研究会編
 (A4判・193ページ・2,200円・送料340円・2005年3月発行)
●全国各地の259の有機農業生産者・団体が、どのような理念や考えで、どのように工夫をこらして有機農業に取り組んでいるかがわかります。研修生の受け入れが可能かなどの情報もあり、新しく就農を希望する人の参考にもなります。

●朝日新聞(2005年3月19日)より
 ★全国の有機農家260を一冊に
 日本有機農業研究会(東京都文京区)が「全国有機農業者マップ」第3版を発行した。全国で有機農業に取り組む約260の農家・団体を紹介している。
 96年に初版を発行、01年に改訂版を作り、今回が第3版。住所や連絡先、生産品目のほか、有機農業にかける思いなどについて農家自身が書いた文章を掲載している。「マップが、生産者同士のつながりを深め、生産者と消費者が出会うきっかけになってほしい」と同会。

●日本農業新聞(2005年3月22日)より
 ★生産者と消費者の懸け橋
 「全国有機農業者マップ」の最新版が完成した。この道30年というベテランから新規就農者まで、さまざまな生産者259人が登場。生産品目と経営規模、使用する有機質肥料や資材、提携先、農業従事者数などを写真やイラスト入りで紹介している。
 初版は1996年で、今回は第3版。新たに48人の仲間が加わった。マップをまとめた日本有機農業研究会の今井優子さんは「有機野菜や米などの生産者を見つけ、じかに産直するなど消費者と生産者の懸け橋にしてほしい」と話している。新規就農者の受け入れ農家も紹介されており、研修先を調べる時にも活用できる。(略)



有機農業の事典

■ 有機農業の事典 −初版1985年の復刻版
 三省堂
 (A5判・384ページ・2,200円・送料340円・2004年5月発行)
●食の安全の「原点」がここにある。
 地産・地消、身土不二、提携・・・・・
 日本の有機農業運動(草創期)の農民・研究者・消費者50名が熱く語る理論と実践
【 本書の主な解説項目キーワード 】
1.農 耕
 完全無農薬有機農法の原理と倫理、完熟堆肥、地力の再生産、土壌微生物と有機物、虫との共存、共栄檀物、有機農業の稲作り、深層追肥、田畑輪換・水田輪作、畑作農業の課題、農薬毒性
2.畜 産
 加工畜産から農業畜産へ(有畜複く一口経営)、自然卵(庭先)養鶏、飼料自給型畜産と短脅牛、殺菌と滅菌のちがい
3.海の幸
 ハマチとイワシ、漁協との提携
4.健 康
 食べものと健康、食晶添加物、食物アしルギー
5.食べ方
 食糧自給、提携、米の提携、旬・身士不二・一物全体、学校給食
6.暮らし方
 自給は自活、帰農の勧め、農的暮らし、水土論、小国寡民



土と栄養の視点から

■ これからの有機農業 土と栄養の視点から
 日本有機農業研究会編
 (B5判・30ページ・700円・送料76円・2004年11月発行)
●2003年10月、日本有機農業研究会は、第1回有機農業生産者交流集会を開きました。長年、有機農業を実践したきた農業生産者や、新しく有機農業で就農した若い生産者が農産物(作品)を持ち寄って、成果と問題点を出し合い、消費者との交流を通して「提携」に新しい進展を目指しました。
 この集会の特別講演として「これからの有機農業 ― 土と栄養の視点から」と題して、熊沢喜久雄先生(東大名誉教授)にお話をしていただきました。その中で、植物も有機物を直接吸収することもある、という科学的知見に裏付けられた説明がありました。これは、今後の有機農業生産技術をあみだすポイントになるでしょう。この冊子は、熊沢先生の特別講演をまとめたものです。
[目次から]
1.物質循環の「要」としての土
2.近代農業における施肥技術
3.リービヒと農業界の論争
4.植物と有機物の吸収
5.硝酸の問題
6.これからの有機農業、環境保全型農業
質疑応答



広げよう 提携とCSA

■ 広げよう 提携とCSA −第3回アジア・オルタナティブ・マーケティング研修報告書
 日本有機農業研究会・アジア自給研修支援協議会・IFORM JAPAN編
 (A4判・96ページ・1500円・送料310円・2004年10月発行)
●2002年11月、2週間にわたって日本で開かれた第3回アジア・オルタナティブ・マーケティングの報告書です。この研修プログラムには、インド、ネパール、フィリピン、ホンコンの有機農業団体のリーダーが参加し、日本の有機農家、農産物直売所や提携団体などの流通の現場で研修を行いました。また、研修の最後に意見交換したエリザベス・ヘンダーソンさんによるアメリカのCSAについての講演も収録しました。



有機農業 はじめの一歩

■ 新規就農ガイド・有機農業 はじめの一歩
 日本有機農業研究会編
 (B5判・48ページ・600円・送料76円・2004年7月発行)
●新しく農業を、しかも有機農業をはじめようとすると、いったい、何から始めたらよいのかわからないと思います。どこの行ったら農業研修ができるのか、心がまえはどうか、どのように農地を貸してもらえるのか、どんな準備が必要か....。私たち青年部は、そんな人たちのために毎年「新規就農者入門講座」と「現地見学会」を開いてきました。
 この冊子は、『土と健康』に掲載した最近の新規就農講座や見学会の報告を集めました。毎月『土と健康』に掲載している有機農業研修生や新規就農者の思いや暮らしを自己紹介した「今月の熱き心くん」もいくつか転載しました。



遺伝子組み換え問題資料集 03

■ 遺伝子組み換え問題資料集 03
 日本有機農業研究会編
 (B5判・40ページ・簡易綴じ・500円・送料140円・2003年12月発行)
●『土と健康』に掲載した遺伝子組み換え問題の基礎的資料をまとめた。茨城県谷和原村での遺伝子組み換え大豆汚染防止行動、全国各地での自治体への働きかけの動き、大豆花粉の飛散に関する農水省の資料など。



2002年版 IFOAM 有機生産及び加工のための規範

■ 2002年版 IFOAM 有機生産及び加工のための規範
 国際有機農業運動連盟編
 (A4判・141ページ・3,500円・会員価格 3,150円・送料340円・2003年9月発行)
●2002年総会で採択されたIFOAMの基礎基準の日本語訳。2000年版から大幅に改定された。有機農業、有機食品の加工、流通、公正貿易にかかわる民間の世界基準であるIFORMの基礎基準や関連方針を学ぶための必携テキスト。(詳細)



有機畜産関連資料 No.1

■ 有機畜産関連資料 No.1
 日本有機農業研究会編
 (B5判・32ページ・簡易綴じ・500円・送料140円・2003年8月発行)
●『土と健康』に掲載した有機畜産関連の資料をまとめている。



遺伝子組み換え問題資料集 02

■ 遺伝子組み換え問題資料集 02
 日本有機農業研究会編
 (B5判・37ページ・簡易綴じ・500円・送料140円・2003年7月発行)
●『土と健康』に掲載した遺伝子組み換え問題の基礎的資料をまとめた。花粉の飛散と遺伝子の移動についての『花粉はどこまでどのように運ばれるか』(生井兵治氏)、種子への遺伝子汚染などについてまとめた資料集。



遺伝子組み換え問題資料集 01

■ 遺伝子組み換え問題資料集 01
 メイワン・ホー著 山田勝巳訳
 (A4判・22ページ・簡易綴じ・500円・送料140円・2003年7月発行)
●遺伝子組み換えにまつわる生物学的危険性や有害性、および特許によって法的、制度的に強行しようとする危険性について、早くから専門家として警鐘を鳴らし続けてこられたホー博士の2つの論文を翻訳した。
 ・水平遺伝子伝達とは何か −遺伝子工学の隠れた危険
 ・生命特許が特許といえない理由 −TRIPs協定に関する問題



農業聖典

■ 農業聖典
 アルバート・ハワード著 保田 茂監訳/魚住道郎解説/佐藤 剛・小川華奈・横田茂永訳
 (A5判・336ページ・3,800円+税190円(発売元 コモンズ)・会員 3,600円・送料340円・2003年3月発行)
●よみがえる有機農業の古典。長らく絶版となっていたアルバート・ハワードの有機農業の世界的名著を、分かりやすい翻訳で復刊。今私たちが取り戻すべき永続性のある農業を築くための原理の書であり、実践的科学書。近代農業・農学のありようを根底から問う痛烈な批判を含んでいる。
[目次から]
 農業における地力の役割 インドール式処理法 農業における健康・活力低下・病気 農業研究 結論と課題



有機農業って何だろう

■ 有機農業って何だろう(VHS/DVD)
 ※ご注文時はVHSまたはDVDをご指定ください
 制作・著作:神奈川県有機農業研究会
 (19分・2,000円・団体、図書館10,000円・送料160円・2003年6月発行)
●自然の循環と土を活かす農業のポイントを、3人(相原成行、大平 勝、魚住道郎さん)の事例で、入門者・消費者向けに分かりやすく紹介。



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■ 自家繁殖カード集
 ※会員で種苗ネットワークの利用登録済みの方だけに頒布
 日本有機農業研究会・種苗ネットワーク編
 (A4判・168枚・2,500円・2002年9月発行)
●在来種・固定種の種子を中心に、全国の栽培者が執筆した、採種していて提供可能な穀物、豆類、芋類、野菜等のタネについての166カードをファイルしたもの。各カードには、提供者連絡先、品種名と特性、栽培方法、採種の注意点、利用方法、価格を掲載。



有機農業に適した品種100撰 2000年版

■ 有機農業に適した品種100撰 2000年版
 日本有機農業研究会・種苗部編
 (A4判・86ページ・2,000円・送料310円・2000年発行)
●全国有機農業生産者からの「有機農業に適した品種アンケート表」への全回答65件を登載。作物別、品種名ごとに、固定種・地方種・F1の別、有機農業への適性度、作型(各月上中下旬別の作業)、品種の特性を一覧にしている。自家採種推奨マークを付してあり、採種方法を簡潔に加えた品種もある。参考資料として5種苗業者からの回答も掲載。



有機農業ハンドブック

■ 有機農業ハンドブック <土づくりから食べ方まで>
 日本有機農業研究会編
 (A5判・352ページ・3,600円・会員価格 3,400円・送料340円・1999年1月発行)
●米や麦、野菜や果樹、畜産、農産加工・・・67品目、127の栽培技術や食べ方の知恵。
環境ホルモンや遺伝子組み換え技術を超えて、安全で環境を守り、豊かな自給を生み出す有機農業技術を体系化。生産者・新規就農者から消費者まで役に立つ決定版。



IFOAM 有機農業および加工の基礎基準

■ IFOAM 有機農業および加工の基礎基準
 (A4判・150ページ・3,000円・会員価格 2,700円・送料310円・2001年3月発行)
●国際有機農業運動連盟(IFOAM:International Federation Organic Agriculture Movement)が、1998年の世界総会で採択した有機基準の対翻訳。現時点での有機農業・農産加工・流通・公正貿易に関わる民間の世界基準を学ぶための必携のテキスト。



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■ 「有機農業に関する基礎基準2000」とJAS認証制度をめぐる動き
 日本有機農業研究会編
 (1,200円・送料310円・2000年8月発行)



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■ 「有機農業に関する基礎基準」の策定と検査・認証問題
 日本有機農業研究会編
 (1,000円・送料310円・1999年2月発行)


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 書籍紹介

 日本有機農業研究会では、設立以来、有機農業関係の基礎的な資料や書籍を発行してきました。一部を除き、一般書店ではお求めできないものです。
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 コラム [一覧]

堀江美穂堀江美穂の
『無農薬野菜ご飯の生活』
我が家の「野菜が主役」のご飯(08/08/18)

ガバレ農場
ガバレ農場の『かけだし情報』
子供達と鴨を調理(08/07/22)