JAPAN ORGANIC AGRICULTURE ASSOCIATION

日本有機農業研究会

 ニュース・トピックス(日有研の催し報告)

08-03-30 青年部主催 有機農業入門講座2008年
 青年部主催「有機農業入門講座2008年」。3月30日、会場は國學院大學。ゲストに松井眞一さん、横田裕美さん、増田達矢さんを向かえ、「新規就農の実際」を具体的に話していただきました。
08-03-01,02 第36回日本有機農業研究会全国大会・総会を開催しました
 「つながるいのち つなげるいのち」を大会テーマに、2008年3月1日、2日の両日、東京都新宿区日本青年館を会場として日本有機農業研究会大会と通常総会が開かれました。
 1日目には、基調講演「創立者一楽照雄と有機農業」と題し、坂本尚氏(農山漁村文化協会副会長)、パネルディスカッションによる生産者、消費者それぞれの実践事例報告と、5つの分科会(「新規就農を語ろう」、「田畑から平和を語ろう」、「食と農を語ろう」、「有機農業推進へ向けての動き」、「有機農業ビデオ上映」)を行いました。また、大会アピールを採択しました。
 2日目には、種苗交換会、2分間スピーチ、記念講演「生命とは何か? 食べ続けることの意味と有機農業」と題し、福岡伸一氏(青山学院大学教授 分子生物学)、総会を開きました。
07-03-10,11 第35回日本有機農業研究会全国大会・総会を開催しました
 「自然の叡智に学んで、農と食から循環の暮らしへ」を大会テーマに、2007年3月10日、11日の両日、愛知県豊橋市(ライフポートとよはし、シーパレスリゾートホテル)を会場として日本有機農業研究会大会と通常総会が開かれました。
 1日目には、基調講演「どうする日本の食と農」と題し、河田昌東氏(四日市大学 生命理学・遺伝子組み換え情報室)、地域報告・吉川三津子氏(愛西市、ダイオキシン処分場問題愛知ネットワーク代表)による報告と、7つの分科会(「木曽川の水がつくる生命地域のくらし」、「遺伝子組み換え作物と私たちのくらし」など)を行いました。また、大会アピールを採択しました。
 2日目には、種苗交換会、総会を開きました。総会に参加しない方のためのセミナーも行いました。
07-02-18 とことんきこう!就農について 有機農業入門講座2007年
 とことんきこう!就農について「有機農業入門講座2007年」。2月18日、会場は國學院大學。ゲストに井波希野さん、田中庸介さん、山本茂晴さんを向かえ、「新規就農の実際」を具体的に話していただきました。
06-08-19,20 青年部主催 2006年夏の有機農業見学会 in 千葉県・東庄町
 2006年の青年部主催・夏の有機農業見学会は、千葉県香取郡東庄町で行われました。海に近いため温暖で一年中野菜の採れる土地柄のたため専業農家がひしめくなか、ちょっと異色のUターン、Iターン就農者を訪ねます。有機農業、自然農、農産物加工などそれぞれのスタイルへ挑戦中!! 経営、田畑、鶏舎、加工所等の様子を伺います。
06-03-04 今年も盛会でした! 有機農業入門講座2006年
 大勢の参加者で盛り上がった「有機農業入門講座2006年」。3月4日、会場は文京区民センター。ゲストに天地昌二氏、高橋知宏氏、守屋知子氏を向かえ、「新規就農の実際」を具体的に話していただきました。午後は、「自己“能力”の探求、それが自立のはじまり」と題した尾崎零氏による講演が開かれました。
06-02-11,12 第34回日本有機農業研究会全国大会・総会を開催しました
 「農の原点から未来を見つめる」を大会テーマに、2005年2月11日、12日の両日、千葉県三芳村・三芳村立三芳小学校体育館を会場として日本有機農業研究会大会と総会が開かれました。
 1日目には、シンポジウム「わたしの原点・これから」と題し、和田博之氏(三芳村・生産者)、戸谷委代氏(東京都・安全な食べ物をつくって食べる会)、林重孝氏(佐倉市・生産者)、吉野修氏(山田町・生産者)、内田美津江氏(八街市・生産者)による報告と、7つの分科会(「有機稲作−地域の田んぼを守り育てる−」、「一人ひとりの食べ方が農業を変える」など)を行いました。また、大会アピール(「農の原点から未来を見つめる」)を採択しました。
 2日目には、種苗交換会、総会を開きました。総会に参加しない方のための分科会も行いました。
05-07-9,10 日本有機農業研究会のメールニュースを始めます
 日本有機農業研究会では、メールニュースを始めます。日本有機農業研究会からのお知らせ、有機農業関係のニュースなどを直接メールでお送りします。購読料は、もちろん無料です。ぜひ、ご購読ください。
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05-07-9,10 「たねとりくらぶ」のつどい(第7回全国種苗研修会)を開催しました
 7月9、10日の両日、神戸で「在来種保存の輪を広げ、交流を深めよう」と題して「たねとりくらぶ」のつどい(第7回全国種苗研修会)を、ひょうご在来種保存会、兵庫有機農業研究会、自給をすすめる百姓たちとの共催で開催しました。全国から約150人が集まり、懇親会をはさんで夜遅くまで議論を重ねました。懇親会には、地元兵庫の在来種を使った美味しい料理が36種も並びました。
05-05-24 「遺伝子組み換え稲の野外試験栽培」中止要請集会を開催しました
 上越市にある中央農業総合研究センター北陸研究センターの組み換えイネ野外栽培実験中止を求める集会が5月24日参議院議員会館にて開催されました。イスが足りなくなるほど多くの市民、生協関係者、消費者団体、有機生産者が出席。態度を明確にしていない上越市やJA越後、JA上越の両農協が反対の態度を表明することが必要です。多くの消費者から同農協へ反対表明をするよう声を届けてください。
05-03-17 JAS法改正案に反対の申し入れを行いました
 3月17日、日本有機農業研究会は、「JAS法改定案に反対し、有機認証制度の改善を求める申入書」を島村農林水産大臣、有機農業推進議員連盟、各政党宛てに送りました。
05-03-05,06 第33回日本有機農業研究会全国大会・総会を開催しました
 「自給で輝く農と暮らし」を大会テーマに、2005年3月5日、6日の両日、福島県二本松市・男女共生センターを会場として日本有機農業研究会大会と総会が開かれました。
 1日目には、2つの基調講演(中村好男氏(愛媛大学農学部教授)「みみずと育土」と、鈴木庸裕氏(福島大学教育学部助教授)「農が育むいのちとすばらしさ ―子供と青年の農の体験を通して―」)と、7つの分科会(「地域自給と中山間地農業」、「生産者と消費者の新しいつながり―農の営みと教育―」など)を行いました。また、大会アピール(「自給で輝く農と食と暮らし 地域づくりの基礎に有機農業を」)を採択しました。
 2日目には、種苗交換会、総会を開きました。総会に参加しない方のための分科会も行いました。
 ※ 中村好男氏の基調講演「みみずと育土」は、会誌『土と健康』2005年4・5月合併号に掲載しました
05-02-26 大盛況でした! 有機農業入門講座2005年
 「こんなにもたくさんの参加者があるとは思わなかった!」。主宰した青年部のスタッフも、そして参加者もビックリした「有機農業入門講座2005年」。2月26日、開場の国民生活センター(東京都港区)は、150人以上の参加を得て開かれました。
04-02-14,15 第32回日本有機農業研究会全国大会が開かれました
 「千年のすこやかな”いのち”の継承を−−遺伝子組換え作物はいらない! 広げよう有機農業!」をテーマに、2004年2月14日、第32回日本有機農業研究会大会が全国から生産者・消費者など550人を集めて、愛媛県今治市で開かれました。
 「すこやかな”いのち”の継承」「広げよう!有機農業」と呼びかける大会アピール、そして、国内栽培の瀬戸際に立っている遺伝子組換え作物について、「国内栽培をやめさせる」特別決議を採択しました。

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