第34回 日本有機農業研究会全国大会・総会の様子
2月11日、12日の両日、千葉県三芳村で「農の原点から未来を見つめる」を大会テーマにして、第34回日本有機農業研究会全国大会と総会を開催しました。
晴れ渡る青空の中、会場の千葉県三芳村の三芳村立三芳小学校体育館には、全国から530名の参加者が集まりました。大会は、主催者の開会挨拶(石畑耕一郎大会実行委員長、佐藤喜作理事長)で始まり、堂本暁子千葉県知事、中川豊昭三芳村村長の皆さんから来賓ご挨拶をいただきました。

初日は、開会式に引き続いてシンポジウムと7つの分科会が開かれました。

夜には、会場をたてやま夕日海岸ホテルに移し懇親会へ。会場には地元三芳村の有機野菜を使った料理が並び、盛会でした。

2日目は8時から種苗交換会、操体法プラスα、2分間スピーチ。9時から日本有機農業研究会年次総会が開かれました。種苗交換会では、タカキビ 花いんげん 古代米の徳島赤米 あくね餅の緑米などさまざまなタネが見られました。

