JAPAN ORGANIC AGRICULTURE ASSOCIATION

日本有機農業研究会

◆緊急講演会◆
チェルノブイリからみた福島第一原発震災
〜土壌浄化・エネルギー自給の可能性を探る〜

 3月11日の東日本大震災によって福島第一原発が相次いで爆発し、大量の放射性物質が大気中に放出され、水や空気、そして大地を汚染しました。地球環境への影響は計り知れず、特に農業者にとって、何としてもこれ以上の土壌汚染は避けたい状況です。
 今回講師にお招きする河田昌東さんは、「チェルノブイリ救援・中部」理事です。同団体では、 1990年からチェルノブイリ原発事故で大きな被害を受けたウクライナで、現地の団体と協力して被災者の救援に取り組んでいます。また、2006年からは、医療・物資支援に加えて、土壌から放射能を吸収、農業復興による地域再生を目指す「菜の花プロジェクト」を開始しています。
 当講演会では、第一部でチェルノブイリと福島原発事故の比較について解説していただき、第二部で「チェルノブイリ救援・中部」が実践している土壌浄化やエネルギー自給についてお聞きします。放射能汚染下でどう生きるか…。今後、中長期的に私たちができることを学び、考えていきたいと思います。

■プログラム
  受付開始 12:30
  第一部「福島原発震災とチェルノブイリ」13:00〜14:45
  第二部「放射能汚染下でどう生きるか」 15:00〜17:00
  閉会    17:00

■講 師:河田 昌東さん(遺伝子組み換え研究の専門家、「チェルノブイリ救援・中部」理事)
■日 時: 2011年6月5日(日)13:00〜17:00
■会 場:國學院大學・渋谷キャンパス 学術メディアセンター 常磐松ホール
      (東京都渋谷区東4-10-28)
■交 通:・渋谷駅東口から徒歩13分
      ・渋谷駅(JR埼京線)新南口から徒歩10分
      ・都営バス(渋谷駅東口バスターミナル54番のりば「学03日赤医療センター行」)
       「国学院大学前」下車
■地 図:
■参加費:1000円(一部を義援金として寄付させていただきます)
■定 員:200名

■お申し込み:日本有機農業研究会 事務局
        TEL 03−3818−3078
        FAX 03−3818−3417
        E-mail seinenbu@joaa.net
        HP  http://www.joaa.net/

■主 催:NPO法人日本有機農業研究会・青年部(協力:渋谷・環境と文化の会)

> このページの先頭へ

 書籍紹介

 日本有機農業研究会では、設立以来、有機農業関係の基礎的な資料や書籍を発行してきました。一部を除き、一般書店ではお求めできないものです。
 ご注文は、郵便為替用紙、または、メール・FAXのいずれかの方法でお申込いただけます。

書籍のリストと購入方法はこちらへ

  _______________________

  _______________________

  _______________________