JAPAN ORGANIC AGRICULTURE ASSOCIATION

日本有機農業研究会

【日有研シンポジウム/有機種苗調査事業中間報告会・種苗研修会】
 伝統野菜・在来品種を引き継ぐ
 

日本有機農業研究会では、調査事業(有機農業推進支援・農水)で行っている種苗に関連して、次のようなシンポジウムを開くことにいたしました。
ぜひ、お越しください。

伝統野菜・在来品種を引き継ぐ

―有機種苗調査事業中間報告会・種苗研修会―

 地域の自然と環境と共生し、食生活をはじめとするさまざまな暮らしの文化を形づくってきた栽培植物。作物や品種の多様性は、暮らしの文化の豊かさを支えてきました。すでに多くの作物種・品種が失われてしまっていますが、今、伝統野菜・在来品種の大切さを改めて見直す動きが出てきています。

 今年10月、生物多様性をめぐるCOP10MOP5が開かれましたが、栽培植物における多様性も、食と暮らしに直結するだけに大切です。

 伝統野菜・在来品種を保存・継承し、次世代に引き継いでいくには、どうすればよいのか。課題を明らかにしていきましょう。



1 有機農業に使う種苗に関する調査の報告     

2 シンポジウム 伝統野菜・在来種苗を引き継ぐ     

日時 1123(火/祝日)(12時30分開場) 13時〜17時 

場所  國學院大學渋谷キャンパス、
    学術メディアセンター1階常磐松ホール 

    (渋谷駅徒歩13分・東京都渋谷区東4丁目10−28)         
参加費  無料

申込み  特に必要ありません。直接、おいでください。

主催 日本有機農業研究会

協力 渋谷から世界の環境と文化を考える会
 ※ 本報告会は、有機農業総合支援事業(調査事業)により行うものです。

 ※ 本報告会は、日本有機農業研究会種苗部が毎年開催している「種苗研修会」を兼ねます

内容 
 
1有機農業に使う種苗に関する調査の報告 13時〜13時35分

     林 重孝さん(日本有機農業研究会副理事長、種苗部担当理事)

     今井優子さん(日有研専門調査員、埼玉大学非常勤講師)

 シンポジウム 伝統野菜・在来品種を引き継ぐ13時45分〜17
   ・京都の伝統野菜をつくり続けて
    長澤源一さん(京都 長澤農園)
  ・広島農業ジーンバンクと農民参加型の保存継承
  
 船越建明さん(広島県農林新興センター農業ジーンバンク技術参与)
  
・栽培作物文化の多様性の意義      
    木俣美樹男さん(東京学芸大学教育実践施設教授)
   ・自家採種運動と採種ネットワーク  
    林 重孝さん(千葉 林農園、日有研副理事長)
   
コーディネーター 

  久保田裕子(日有研理事、國學院大學経済学部教授)

交通  國學院大學渋谷キャンパス

  バス10分 JR渋谷駅 南改札・東口
     バス54「学03 日赤医療センター行き」國學院大學前下車

  徒歩13分 JR渋谷駅南改札・東口、または新南口を出て、明治       通りを約500メートル恵比寿方向、東4丁目交差点を左へ上る

連絡先 日本有機農業研究会

    113−0033 東京都文京区本郷3−17−12−501

    電話 03-3818-3078  Fax 03-3818-3417  
    メール
 info☆joaa.net
(☆を@にかえてください)


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