JAPAN ORGANIC AGRICULTURE ASSOCIATION

日本有機農業研究会

 生物多様性の日シンポジウム
     GMナタネが拡がっちゃった!!
  どうしよう COP10/MOP5

■日 時:2010年5月22日(土) 13:00〜16:00(12:30会場)

■会 場:愛知産業労働センター(ウィンクあいち/小ホール)
    (名古屋市中村区名駅4-4-38)
    (名古屋駅の桜通り口より徒歩2分
     ミッドランドスクエア・オフィスタワー北側道路を東へ)

■参加費:資料代500円

■シンポジウム
 パネラー
 中嶋信美さん 国立環境研究所
 大河原雅子さん 参議院議員農林水産委員会委員
 八田純人さん 農民連食品分析センター
 河田昌東さん 四日市大学
 司会
 岡田幹治さん 元朝日新聞論説委員、東京経済大学講師

 全国のナタネ輸入港周辺で、遺伝子組み換え(GM)ナタネが確認されて、早くも6年が経過しようとしています。私たちも地元愛知と三重県を中心にGMナタネの調査と駆除活動を続けてきました。しかしながら確実な効果が得られているとはいえず、さらには在来ナタネ、カラシナや野菜との交雑種も見つかるなど、状況は決して楽観できるものではありません。
 今年10月、名古屋で『生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)』がおこなわれます。そこで大きな焦点となるのが『カルタヘナ議定書第5回締約国会議(MOP5)』。GM生物が国際間で引き起こす被害について、その原因を作った国や企業が責任をとるべきだという議論が戦わされます。
 GMナタネの拡散、そしてCOP/MOPに向けて、私たちにできることをごいっしょに考えましょう。

■主 催:遺伝子組み換え食品を考える中部の会
    事務局 名古屋生活くらぶ(代表・伊澤眞一)
    連絡先 食と環境の未来ネット
    住所 〒461-0004 愛知県名古屋市東区葵1-14-1
    Email: nonchan-milk★athena.ocn.ne.jp(★を@に変えてください)
    Tel: 052−937−4817(10:00~17:00)

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