農の技(わざ)交流会
異常気象下 2007年の作柄をふり返って
今年は、雪のない正月で始まり、台風、集中豪雨、酷暑の夏、短い秋など、記録的な天候に一喜一憂しました。異常気象が続くなか、農作物の生長にもさまざまな影響がみられました。
そこで、今年の作柄をふり返り、広い意味での農業技術に関して生産者が検討する交流会を開くことにしました。年末のお忙しい時期になりますが、ぜひご参加下さい。なお、有機農業に関心のある消費者・家庭菜園者の参加も歓迎いたします。
日本有機農業研究会生産部 担当理事 相原 成行
■講 演
「今年の気象と作柄」 佐藤 喜作理事長(秋田)
■報告と対策・質疑応答
大塚 一吉さん(群馬、主に野菜について)
丹野 喜三郎さん(福島、米・野菜について)
佐藤 勝美さん(群馬、野菜と土について)
林 重孝さん(千葉、種と保存について)
魚住 道朗さん(茨城、野菜と養鶏について)
ほか交渉中
■日 時
12月23日(日)午後1時半〜5時
■会 場
文京区男女平等センター B研修室
文京区本郷4−8−3 TEL 03-3814-6159
(東京メトロ丸の内線・大江戸線「本郷三丁目駅」徒歩約7分)
■参加費
1,000円
■定 員
70名
■問合せ先 日本有機農業研究会事務局
TEL 03−3818−3078 / FAX 03−3818−3417
E-mail :

