「有機の田畑から平和を考える」のご案内
〜有機の暮らしが平和をつくる〜
日本有機農業研究会 冬のシンポジウム
農業は本来、作物のいのちを育み、自然の恵みに感謝する平和な営みでした。
そこに持ち込まれた農薬と化学肥料は、自然界の生き物を敵とみなし、
自然の恵みを奪い取る武器としての役割を果たしています。
有機農業の本質は、私たちが戦争や暴力や差別という考えを捨て、自然の生き物たちと共に生きる道を歩もうとする生き方なのではないでしょうか。
■パネラー■
柳谷 励子さん(わらしべ農園 岩手県和賀郡)
魚住 道郎さん(魚住農園 茨城県石岡市)
八木 直樹さん(やぎ農園 千葉県南房総市)
■コーディネーター■
舘野 廣幸さん(有機稲作、きのこ栽培農家 栃木県下都賀郡)
■日 時:2007年2月11日(日)13:30〜16:30
■会 場:文京区男女平等センター 東京都文京区本郷4−8−3
TEL 03−3814−6159
地下鉄:丸ノ内線、都営大江戸線「本郷三丁目」下車徒歩5分
■参加費:1000円
■問い合わせ先 日本有機農業研究会事務局
TEL 03−3818−3078 / FAX 03−3818−3417
E-mail : ![]()

