2005年度日本有機農業研究会夏季セミナー
有機農業と食べ方の変革でどこまで自給が可能か
今年もまた夏の終わりの日に、都市生活者、生産者、学生を対象とした食と農に関する セミナーを企画しました。「有機農業での食料生産が自給率をどこまで伸ばせるか」を テーマに研究を続ける真下俊樹さんに、貴重な研究成果を報告していただき、安全で健 康な食べ方に変革しなければ自給率の向上は図れないことに迫ります。
■ 日 時:8月31日(水)13:00〜17:00
■ コーディネーター:白根 節子(日本有機農業研究会自給部)
■ 講 師:真下 俊樹さん(國學院大学・神戸市外国語大学非常勤講師)
1954年京都府生まれ。75年から「東大自主講座」「原爆体験を伝える会」に参加。78年「市民エネルギー研究所」の設立に参加。東大文学部卒業後、パリのフランス国立社会科学高等研究院(EHESS)で開発経済・インフォーマル経済を専攻。同時にヨーロッパ各国のエコロジー・オルタナティブ活動家、緑の党と交流。ヨーロッパの緑の政策を研究。著書に『2010年日本エネルギー計画』(共著、ダイヤモンド社、1994年)。訳書にB. デルプーシュ『世界の食糧・農業』(農文協、1990年)、『シリーズ・東欧革命』(共訳、緑風出版、1991年)など。
■ 会 場:国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区代々木)
センター棟 107室
小田急線「参宮橋」下車 徒歩5分
東京メトロ千代田線「代々木公園」下車 徒歩15分
■ 参加費:900円(学生700円)資料代込み
■ 問合先:日本有機農業研究会事務局
E-mail : ![]()
TEL 03−3818−3078
FAX 03−3818−3417

