JAPAN ORGANIC AGRICULTURE ASSOCIATION

日本有機農業研究会

ー生物文化多様性と農民の権利シンポジウム2019プレイベントーたねの賢者の生語り Vol.1

■人々の生命と豊かな暮らしを支えてきた生物文化多様性。
その源にあるのは たね。
人々は古からたねを継ぎ 共に進化してきた。

ところが 近年 人々とって当たり前だった営みは、
「権利」として確認するような特別なことになり、
たねを継ぐ人々は なし崩しに変化する社会の板ばさみとなっている。

たねの世界に起きていることの事実と真実は どこにあるのだろう?
これからもたねを継ぎ続けるために なにができるのか?

何十年もたねを取り続けた「たね継ぎ」や たねに人生をかける人々の言葉に耳を傾けながら、
「Farmers’ Rights(農民の権利)」について掘り下げます。
来場したみなさまと共に、奥の深いたねの時間を創りたいと考えています。

話者(敬称略/50音順) 対談形式を中心に
岩崎政利 ・ 上野長一 ・ 西川芳昭 ・ 船越建明 ・山根成人


■【日時】2018年7月15日(日)13:00ー16:00(開場12:30)


■【会場】國學院大学渋谷キャンパス 5号館 5201教室 ( 東京都渋谷区東4-10-28)

交通アクセス

・JR渋谷駅から 徒歩約13分 バス約10分 東口54番のりば(都バス)「学03 日赤医療センター行き」國學院大学前下車1分
・地下鉄表参道駅B1出口から徒歩 約15分/恵比寿駅から徒歩 約15分(恵比寿駅渋谷駅より都営バス有り)

■【参加費】 一般3000円 学生2000円

■【お申し込み】info(@)farmersrights.net ※( )を外してください。

・件名に『たねの賢者の生語り申込み』と記入し
ご芳名/ご所属/可能なら、たねとの関わりをお書きの上、お申し込みください。

・新規参入者など、会費のお支払いが困難な際はお問い合わせください。

■協賛:渋谷環境と文化の会
協力:自然村(有)

............................................................................................ 2008年に始まった生物文化多様性と農民の権利をめぐる私たちの対話は、「国連生物多様性の10年」の節目である2020年に向けて新たなステージを迎えています。 「数十年の経験を通したからこそみえる『たねのこと』を伝えたい。次世代にたねの夢を残したい。」という想いを形にしようと試行錯誤を重ね、今回の試みとなりました。 当日は、対談を中心に皆さまの声を聞きながら話を深め、ライブのように進行する予定です。温かく誠実なたねの時間が流れることを願っています。 プログラム詳細は、改めてご案内いたします。 案内人 ・ 浜口真理子
・このイベントは2019年2月2日に開催予定の「生物文化多様性と農民の権利シンポジウム2019(仮称)」のプレイベントとして位置付けられています。フィリピンからSEARICE事務局長のNormita Ignacio氏を招聘し基調講演をしていただく予定です。
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生物文化多様性と農民の権利イニシアチブ(岩崎・西川・浜口)
Biocultural Diversity and Farmers’ Rights Initiative
人々とたねの未来のために、創造的・実践的・平和的手段によって
Farmers’ Rights(農民の権利)を実現します
m. Info(@)farmersrights.net(浜口・山口)
t. 050-5308-1772
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