JAPAN ORGANIC AGRICULTURE ASSOCIATION

日本有機農業研究会

日本有機農業研究会 有機農学校2017年のご案内
魚住有機農学校 茨城県石岡市/魚住農園
有機農業アドバイザー 魚住道郎

■プロフィール
1950年生まれ。日本有機農業研究会副理事長、有機農業推進協会副理事長、 茨城県有機農業推進フォーラム会長。東京農業大学卒業。1973年、たまごの会農場建設に参画、 同農場従事を経て、1980年、茨城県石岡市で専業農家として独立。著書に『有機農業ハンドブック』 『「有機農業公園」をつくろう』『食と農の原点 有機農業から未来へ』(以上、共著)、 『解説 有機農業のバイブル』『農業聖典』など。各地で講師活動。2013年2月、第17回環境保全型農業推進コンクール大賞 「農林水産大臣賞 有機農業部門」受賞。

■農場
水田16a、大豆麦等穀物畑10a、野菜畑270a、ハウス(雨除)3a、山林5a、平飼い養鶏600羽

■1 テーマと募集対象者
テーマ
四季を通した有機農業に触れ、自然と共生する里山を活かした有畜(養鶏)複合の有機農業を学びます。 具体的には、季節ごとの有機農園での土作り、苗の植え付け、草取り、収穫作業、水田や里山の観察などを行いながらの土の上での講義です。

募集対象者
農家(新規就農者、既存農業からの有機農業への転換希望者)、消費者(有機農業や有機農場を知りたい方)、 研究者・行政関係者・学生等。

募集人数:20名

■2 日程と講義内容
全4回 2017年3月〜9月 毎回日曜日、各回とも10時〜16時
第1回 3月12日(日) 
小農的有畜複合経営の概説(鶏・水稲・麦・野菜の周年栽培と提携の取組)。ジャガイモの植付け、落葉集め、踏込温床作り(サツマイモ苗床・ショウガ苗床)、 野菜の種まき(セルトレイ)(直まき)、セル苗の定植

第2回 4月9日(日) 
カボチャ、ズッキーニ、キュウリ、インゲンの種まき、ナス、ピーマン、トマト類の移植、ネギの定植、ヤマトイモの定植、玉ネギの除草

第3回 6月4日(日) 
玉ネギ、ニンニクの収穫(つり玉貯蔵の方法)、サトイモ類の定植(芽だし苗)、キュウリ、インゲンの2回目の播種、水田除草、畑の除草、法ラッキョウの収穫 ラッキョウの収穫、水田の除草(土郎丸・熊土郎の活用)

第4回 9月17日(日)
玉ネギ、長ネギ、越冬白菜、秋〜冬用葉物の種まき(セルトレイ)、第1回目の白菜、キャベツ、ブロッコリー苗の定植、大根の3回目の種まき

■3 受講料
1回3,000円(全4回参加 12,000円)
受講料納付先は日本有機農業研究会事務局
次回の申込みは、魚住農園でも行えます。

■4 場所と交通
場所 茨城県石岡市嘉良寿理348 魚住農園
連絡先 魚住農園 電話/FAX 0299-43-6826
電車利用者はJR常磐線「羽鳥駅」に午前9時集合
駐車場有り(最寄り駅からの送迎については要相談)

■5 服装と持ち物
農作業が出来る服装、帽子・手袋・タオル、長靴または農作業ができる靴、水筒など

■6 昼食
各自でおにぎりを持参して下さい。おかずは魚住農園で用意します。

■7 その他
季節の野菜等のお土産あり。

■8 参加申込
各回、開催日の1週間前までに申し込んで下さい。
全4回の一括申込も出来ます。
折り返し振り込み用紙等を送付します。

■申込み先
日本有機農業研究会事務局
TEL 03−6265−0148
FAX 03−6265−0149
email info@joaa.net

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