JAPAN ORGANIC AGRICULTURE ASSOCIATION

日本有機農業研究会

第44回日本有機農業研究会大会・総会
 全国有機農業・環境・文化の集い 2016 in 群馬
 どうつなぐ?食と農、地域の暮らし−じっくり語ろう いまとこれから−

 TPPにおける輸入農産物の関税撤廃など、農業を取り巻く環境は年々厳しさを増しています。 食や環境、地域の暮らしは、これからどうなるのでしょうか。
消費者と生産者が共に協力してつくりだすものが有機農業です。これまでの有機農業の 着実な歩みを土台に、さらに一歩を進め、次世代へとつなげていくには、これからどうしたらよいか。
消費者も一緒に話し合いましょう。ぜひ、おでかけください

■日 時:2016 年3 月5 日(土)〜6 日(日) 
      5日(土):基調講演、全体会、記念上演、分科会、懇親会、夜の語らい
      6日(日):種苗交換会、総会、分科会、現地見学会

■参加費:
@全日程(宿泊含む)(1月31日までに申込み) 15,000円
A全日程(宿泊含む)(2月20日までに申込み) 16,000円
B全日程(宿泊含む)(地元・群馬県内) 14.000円
C全日程(宿泊なし) 7,000円
D1日目のみ(懇親会含む) 7,000円
E1日目のみ(懇親会なし) 3,000円
F2日目のみ(午前中) 500円
オプション
G見学会参加 3400円(富岡製糸場入場料・高崎駅までのバス代含む)
H5日の往路バス 500円 高崎駅前→山荘 11:20
I6日の復路バス 500円 山荘→高崎駅前 13:00
J6日昼の弁当代 800円 (見学会に行く方、バスで高崎に帰る方は申し込んで下さい。)

■会 場:倉渕川浦温泉 はまゆう山荘(群馬県高崎市倉渕町川浦27-80 電話027-378-2333(代))
※高崎駅から会場まで、バスで約1時間かかります。山荘の送迎バスだけでは足りないので、チャーターします。 そのため、山荘送迎バスに乗る方も含めて、バス代を均等割で集めます。(なお、他の公共バスはありません。) バスは11:20高崎駅発です。バス乗り場の地図は以下の通りです。

■宿 泊:倉渕川浦温泉 はまゆう山荘

■主 催:全国有機農業の集い2016 実行委員会、NPO 法人日本有機農業研究会

■問い合わせ先:日本有機農業研究会・全国有機農業の集い2016 実行委員会事務局
           電話 03-3818-3078  fax 03-3818-3417 e-mail info@joaa.net

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第1日 3月5日(土)
●受付  12:30 〜  はまゆう山荘 ロビー・談話室(1階)
●開会セレモニー  13:00 〜 13:20 談話室
●基調講演  13:20 〜 14:30
  1 「有機農業がめざす生命主義の価値観」
     講師 宮田常雄さん(「EMネット群馬」副会長/群馬県桐生市)
  2 「生産者・消費者が共に集う有機の里づくり」
     講師 泉精一さん(「中島ゆうきの里」代表/愛媛県松山市)
●くるま座分散会・全体会  14:45 〜 16:15
お二人の基調講演を受け手、大会テーマの「どうつなぐ?食と農、地域の暮らし」のもと、 10人程度の小グループに分かれ、くるま座になって話し合いましょう。グループごとに 座長を設けます。座長は皆さんの意見を引き出すのが仕事です。語るのはあなたです。      
●記念上演  16:30 〜 18:00
     ライブ・コンサート ありがとう いのち
     「星めぐりの歌」「祈り」「京成線」など
     歌 李政美(イ・ヂョンミ Lee Jeongmi)さん
     サポート 矢野敏広さん(ギター・マンドリン)
●懇親会  18:30 〜 20:30 はまゆう山荘レストラン(2階)
●夜の語らい  21:00 〜 22:30 ※談話室・会議室・広間(当日ご案内)
  @新規就農(青年部) A平和・脱原発・環境と有機農法 Bつくる人と食べる人との交流 C紙芝居で有機農業を発信(上演あり) など

第2日 3月6日(日)
●種苗交換会  8:00 〜 9:30 広間前の廊下(2階)
 ※自家採種用の種子の交換です。交換・提供する種子を持参する方は、3月5日に受付で申し込みください。
  種子は小袋などに小分けし、説明文を付けてください。なお、持参しないで種の欲しい方は1000円以上のカンパが必要です。
●手作りアイディア農具の展示説明会  8:00 〜 9:50 会場は当日ご案内します
   ※展示参加者募集
●日本有機農業研究会通常総会  10:00 〜 12:00 会議室(2階)
●セミナー(総会と併行して開催)  10:00 〜 12:00 談話室(1階)
  セミナー 倉渕の生物多様性と有機農業−クマタカの棲む里が育むもの
       丹羽牧人さん 鷹の森たかさき
●現地見学会  13:00 〜 17:00(高崎駅着予定時間)
 ※見学会はオプションです。富岡製糸場入場料・高崎駅までのバス代合計3,400円を別途でいただきます。申込みは先着順で受け付け、定員になりしだい締め切ります。
  ゆあさ農園(高崎市榛名町)
梅栽培・梅干し欠こうを主に6次化。食料、水、電気を自給し、梅の剪定枝を利用した薪ボイラーも導入、 暖房から灯油を全廃。ソーラー発電の電気を使ってフォークリフトや電気自動車も動かす。モットーは「大事な者は自給する」。
     世界遺産 富岡製糸場の見学
富岡製糸場は明治政府の殖産興業政策の一環として、明治5年に様式の操糸器械を備えた模範器械製糸場として設置された。 操糸所は長さ約140.4メートル、幅12.3メートル、高さ12.1メートルで、当時、世界的に見ても大規模なもので、 操業当時の建造物群が現在でも保存されている。(国宝・国指定史跡・重要文化財)

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