JAPAN ORGANIC AGRICULTURE ASSOCIATION

日本有機農業研究会

2015年 夏のシンポジウム
土に根ざす有機農業

■日 時:2015年9月5日(土)10:00〜16:30

■会 場:國學院大學 2号館 2101教室
      東京都渋谷区東4−10−28
      渋谷駅徒歩15分
      渋谷駅東口バス乗り場から54番学バス03日赤医療センター行きで「國學院大學前」下車

■参加費:2000円

    

■第1部:「提携フォーラム」 10:00〜12:30
各地の提携推奨 10:00〜11:00
高畠の提携 これまでとこれから 11:00〜11:45
 中川信行さん 日本有機農業研究会幹事/山形県高畠町
意見交換 11:45〜12:30
コーディネーター 本城昇さん 日本有機農業研究会理事

      

■昼食:12:30〜13:30


■第2部:講演「日本の土」 13:30〜16:30(休憩15分含む)
講師 山野井徹さん(山形大学名誉教授)
著書 『日本の土〜地質学が明かす黒土と縄文文化〜』(築地書館)
コーディネーター 魚住道郎さん 日本有機農業研究会副理事長/有機農家/茨城県石岡市

この2月には、山野井徹著『日本の土』という本が出版され、注目されています。日本の田畑や原野を覆う表土(土)の2割 を占める真っ黒な土、クロボク土は、これまで火山灰土と言われてきましたが、「クロボク土は火山灰土ではない」「黒い粒子の 正体はイネ科などの単子葉植物の燃焼炭の粉である」「クロボク土に特徴的に含まれるヒューミンは、炭の微粒炭が腐植の保持 に関与している」「その微粒炭は、縄文期の炭焼きで発生したものである」などと、著者は、日本列島の形成と表土の成長までを 地質学からの研究で明らかにされました。これからの有機農業運動の展開のために、すでに頭にすり込まれた土壌に関する固 定観念を払拭し、著書の地質学から解明された「土壌」を正しく認識し、根ざす「土」とは何であったかを学ぶ機会となるはずです。

          

■主 催:日本有機農業研究会

■後 援:國學院大學環境教育研究プロジェクト/渋谷・環境と文化の会

■申し込み・問い合わせ先 日本有機農業研究会事務局
            ※当日参加もできます
            TEL 03−3818−3078 / FAX 03−3818−3417
            〒113-0033 東京都文京区本郷3-17-12 プレシアス本郷 501
            E-mail : mail

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