JAPAN ORGANIC AGRICULTURE ASSOCIATION

日本有機農業研究会

青年部主催−有機農業入門講座2013−
  自然エネルギーを有機農業に活かそう!

 福島原発事故以降、原子力や化石燃料に代わる自然エネルギーに注目が集まっています。今回の入門講座では自然エネルギーを有機農業の営農やくらしに取り入れることをテーマにしました。各地の先進的な自然エネルギーの取り組みを講師の方に紹介していただき、循環、自給をキーワードとした持続可能な魅力ある有機農業を模索してみたいと思います。

■開催日:2013年2月23日(土)

■会 場:國學院大学・渋谷キャンパス1号館 1105教室
        (東京都渋谷区東4-10-28)

■交通機関:交通機関:渋谷駅東口から徒歩13分/渋谷駅(JR埼京線)新南口から徒歩10分/
        都営バス(渋谷駅東口バスターミナル54番のりば「学03日赤医療センター行」)
         国学院大学前」下車

■講 演:
1.バイオガスと農業
 桑原 衛さん/ぶくぶく農園・NPO法人小川町風土活用センター(NPОふうど)代表理事
 1958年生まれ。1983年から水資源開発、エネルギーの専門家としてJICA、ОECF(当時)の開発計画を通して発展途上国での技術協力に従事。現在小川町で専業農家として3haの農地で米麦、野菜、卵、蜂蜜、トマトジュースを生産している。また、NPO小川町風土活用センターのメンバーとして、地域資源の管理、利用や生ごみ資源化事業などバイオガスにかかわる活動を行っている。
        
2.天ぷら油でトラクターを走らせてみよう
 臼井 健二さん/シャロムコミュニティー、WVO(waste vegetable oil 廃油)グループ代表
 自然共生型ヒュッテ建設を仲間と共にセルフビルドでとりかかる。1979年、3年を経て完成したシャロムヒュッテは、現在長野県内有数の稼働率を誇る人気の宿となり自然農、シュタイナ−教育、マクロビオティック、地域通貨、共同体、パーマカルチャーなど、21世紀の循環型社会に必要なキイワードを包み込んだエココミュニティとしていま注目を浴びている。
        
3.非電化で有機生活〜電気を使わない選択肢〜
 藤村 研介さん/非電化工房 副代表
 1980年、神奈川県生まれ。2004年、米国ミシガン大学修士課程修了。 ゼネラル・エレクトリック社入社。半導体製造装置の開発、設計に携わる。 2008年より父・藤村靖之が代表を務める非電化工房で非電化製品の発明・開発に携わる。

■参加費:2,000円(会員:1,800円)

■プログラム:開場 13:00
        開会  13:30
        講演1「バイオガスと農業」            13:30〜14:30
        講演2「天ぷら油でトラクターを走らせてみよう」  14:40〜15:40
        講演3「非電化で有機生活〜電気を使わない選択肢〜」15:50〜16:50
        閉会  17:00
        懇親会 17:30〜19:30(定員25名)
        ★懇親会会場:「YAFFA ORGANIC CAFE」(渋谷駅より徒歩8分。TEL:03-6427-9988 )
                オーガニックの野菜を中心に、素材の味を生かした料理とお飲み物。
                参加費4,000円。
        ★懇親会申込み締切日:2月20日(木)

■参加方法:申込不要、先着順(定員200名)
         ※懇親会のみ、お申し込みください。

■問合先:NPO法人 日本有機農業研究会・事務局
        TEL:03−3818−3078/FAX:03−3818−3417
        ホームページ http://www.joaa.net/
        E-mail seinenbu@joaa.net 

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