JAPAN ORGANIC AGRICULTURE ASSOCIATION

日本有機農業研究会

       定 款 施 行 細 則

             定 款 施 行 細 則

2001年2月17日総会議決
2004年2月15日改正

第1章 地域組織及びブロック

(地域組織)
第1条 この法人の会員(購読会員を除く。以下同じ。)の自主的活動を促進し、会員相互の連携を密にするために、都道府県単位に地域世話人を置き、地域組織を置くことができる。
2 地域世話人は、運営会員の中から都道府県単位の集会で選出する。
3 地域組織は、地域会員集会の議決で設置する。

(地域ブ□ツク)
第2条 地域ブロックを次のように定め、ブロック幹事を地域ブロックに所属する運営会員の中からそれぞれ選出する。
各ブロックの選出幹事数は、当該ブロックの会員数を目安に理事会が決定する。

地域ブロック  地域に属する都道府県
北海道     北海道
東北      青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島
北関東     茨城、栃木、群馬
南関東     埼玉、千葉、神奈川、東京
北陸      新潟、富山、石川、福井
東海      岐阜、静岡、愛知、三重
東山      山梨、長野
近畿      滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山
中国      鳥取、島根、岡山、広島、山口
四国      徳島、香川、愛媛、高知
九州      福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄

第2章 部

(部)
第3条 この法人の活動を推進するため、以下に定める部をおき、それぞれ担当部長をおく。部長は部担当幹事を兼任する。
2 担当部長は各部より運営会員の中から選出し、理事会がこれを議決する。
(1) 自給部 食料自給を推進するための調査・研究、普及・啓発、ネットワークの運営
(2) 生産部 有機農業の生産技術、資機材に係る調査・研究、普及・啓発、相談
(3) 生活部 健康な食べ方と有機生活に係る調査・研究、普及・啓発、相談
(4) 種苗部 自家採取の普及、在来種等の保存に係る調査・研究、普及・啓発、ネットワークの運営
(5) 科学部 食品安全と環境保全等に関する調査・研究、関連情報の普及・啓発、ネットワークの運営
(6) 提携と基準部 生産者と消費者の提携の推進、有機農業生産、有機生活等に係る基準、資格等の設定、関連団体と連携、協力
(7) 青年部 青年層への有機農業の普及
(8) 国際部 諸外国の有機農業関連団体等との交流、有機農業の推進のための国際協力
(9) 事業部 本法人活動に係る書籍、資料、映像資料等の作成、刊行、頒布、講習会等の開催
(10) 総務部 会の運営に係る総合的な事務の統括
(11) 組織部 会員間の交流の促進
(12) 財政部 会の財務及び会計に係る経理の統括
(13) その他理事会が必要と認めた部

第3章 会 誌

第4条 この法人の会誌は、『土と健康』と名付ける。
2 会誌は、本法人記事、会務報告の他研究報告、会員の関わる各種集会の通知など編集委員会が適当と認めた事項を掲載する。
3 会誌は、会員に配布するものとする。
4 会誌は、会員以外にも有料で頒布することができる。

第4章 各種事業

第5条 この法人の目的を達成するため、理事会の議を経て、講演会、研究会を随時開催することができる。

第5章 理事の選出

第6条 この法人の理事は、理事会において次の幹事の中から選出する。理事会はこれを総会に推薦し、総会で選任する。
(1) ブロック幹事
(2) 部担当幹事
(3) 推薦幹事

(理事長及ぴ副理事長の選出)
第7条 選任された理事は、直ちに理事長及び副理事長を選出する。

第8条 監事は、理事の2名以上の推薦により候補者を選出し、総会で選任する。

第9条 理事長は、理事の任期満了前までに、次期幹事の選出を終了させなければならない。

第6章 幹 事

(幹事の定数)
第10条 この法人には次の幹事を20名以上置くものとする。
(1) 細則第2条に定めるブロック幹事
(2) 細則第3条に定める部担当幹事
(3) 細則第13条に定める推薦幹事
2 幹事の任期は、2年とする。ただし再任は妨げない。

(地域世話人及び幹事の責務)
第11条 地域世話人は年1回以上地域集会を開き、会員、幹事及ぴ理事と緊密に連絡を取り、地域活動を推進する。
2 ブロック幹事は、総会及び理事会の議決に基づき地域活動を推進する。
3 部担当幹事は、総会及び理事会の議決に基づき部活動を推進する。

(欠員補充)
第12条 ブロック幹事又は地域世話人が欠けたときは直ちに補充しなければならない。

(推薦幹事の選任)
第13条 理事長は、理事会の議決を経て、運営会員の中から推薦幹事を若干名選任することができる。
2 推薦幹事の任期は2年とする。
3 推薦幹事は、理事会の要請に応じて任務に関する報告を行う。

第7章 幹事会

第14条 幹事会
幹事会は、ブロック幹事、部担当幹事及び推薦幹事で構成し、理事長の招集により年1回以上開催する。
2 幹事会は、理事会へ本会の運営について、及び理事会により付託された事項に関して意見を具申する。
3 幹事会の議長は、理事長の指名により幹事の中から選出し、議事はあらかじめ通知された事項及び緊急を要する案件とする。
4 幹事会の議事については、定款第36条の規定を準用する。

第8章 参 与

第15条 この法人には参与を若干名置くことができる
2 参与は、必要に応じて理事会が議決し、理事長が委嘱する。
3 参与は、理事会の議決に基づき本会の活動を豊かな知識経験の見地から推進する。
4 参与の任期は、理事会が定める。ただし、再任することができる。

第9章 事務局長の選出

第16条 事務局長の選任は、複数の理事の推薦のあった者より、理事会の議を経て理事長が任命する。

第10章 編集委員会

第17条 この法人に会誌編集委員会をおき、委員若干名をおく。ただし編集委員長は理事とする。
2 任期は、委嘱の日より2年とする。ただし再任を妨げない。
3 編集委員長及び編集委員は、それぞれ理事会の議を経て、理事長が委嘱する。
4 編集委員会は、会誌の編集、発行の事務の運営にあたる。

  附 則
本細則は、この法人の成立の日から施行する。

以上

 日本有機農業研究会/ストップ遺伝子組み換え汚染種子ネットワーク/食政策センター/ピジョン21/大地 を守る会/食農ネット/市民の大豆食品勉強会/全日本農民組合連合会/ぽらん広場全国事務局/有機ネットちば/遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン/反農蘂東京グループ/日本消費者連盟(12団体)

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