JAPAN ORGANIC AGRICULTURE ASSOCIATION

日本有機農業研究会

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 最近のメールニュース

◆◆ 第30号 ◆◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

         日 本 有 機 農 業 研 究 会
          メ ー ル ニ ュ ー ス
                         http://www.joaa.net/

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆◆ 2008.10.15 ◆◆

1 催し案内@ ●「もうひとつの世界食料デー World Foodless Day 2008」
                               のご案内
                        (08年10月16日)
  催し案内A ●「汚染米から米流通を考えるシンポジウム」のご案内
                        (08年10月29日)
  催し案内B ●「有機農業技交流会」のご案内
                      (08年11月8日、9日)

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≪ 催し案内 ≫@

●もうひとつの世界食料デー World Foodless Day 2008

[昼の部]
「つくられた食料高騰・食糧危機」
・なぜ食料価格が高騰しているのか
 (山浦康明さん 日本消費者連盟副代表運営委員)
・GM作物は食糧危機を加速させる
 (天笠啓祐さん 科学ジャーナリスト)
・日本は食料白給できるのか
 (真下俊樹さん 神戸市外大非常勤講師)

『遺伝子組み換えNON!〜フランスからのメッセージ』を上映予定

[夜の部]
「食料高騰・食糧危機の原因と解決策を探る」
・パネルディスカッション
   大野和興さん 農業ジャーナリスト
   天笠啓祐さん 科学ジャーナリスト
   田坂興亜さん アジア学院常任理事

■日 時:10月16日(木)
    昼の部14:00〜16:00 夜の部19:00〜21:00

■会 場:台東区生涯学習センター
    (台東区西浅草3−25−16 TEL:03−5246−5827)
     つくばエクスプレス「浅草駅」A2出口徒歩5分
     東京メトロ日比谷線「入谷駅」1番出口徒歩8分

■資料代:昼の部 500円、夜の部 500円

■主 催:遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
     主特定非営利活動法人日本消費者連盟
     WTO/FTA草の根キャンペーン
     特定非営利活動法人日本有機農業研究会

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≪ 催し案内 ≫A

●「汚染米から米流通を考えるシンポジウム」のご案内

 9月24日に東京で「汚染米農水省追究緊急集会」を開き、約100名の参加の下、
農水省と話し合いを持ちました。会場は、終始怒りの声で包まれましたが、汚染
米が食用に流通した経過は未だにはっきりしません。
 そして、単にMA米にとどまらず、米の流通そのものが消費者をないがしろ
にし、生産者に減反をおしつけ、農薬散布を強制しているなど、さまざまな問
題が出てきました。もはや、農水省の考えている小手先の手直しでは、解決で
きないことがはっきりしてきました。
 米流通にどのような問題があるのか、今までそれぞれの立場で活動してきた団
体から、その問題点を明らかにしてもらい、国内の安全な米を消費者が安心して
食べられる状況をつくるために、要求をまとめあげましょう。

■日 時:10月29日(水)14時から17時まで

■場 所:参議院議員会館 第一会議室
 (地下鉄丸の内線 国会議事堂前下車、または半蔵門線 永田町下車)
 入館証を1階ロビーで配布します。

★パネラー予定者
・減反が日本の農業をだめにした       橋本明子(提携米研究会)
・MA米は輸入禁止に          山浦康明 (日本消費者連盟)
・米の規格検査が農薬散布を強制している 辻万千子(反農薬東京グループ)
・米表示の問題点と遺伝子組み換え米    安田節子(ビジョン21)
・主食用転売の背景 ブレンド米  今野茂樹(生き物共生農業を進める会)
・内閣府第三者機関の討論について   神山美智子(事故米穀の不正規流通
                 問題に関する有識者会議」委員・弁護士)

★9月24日の緊急集会後の農水省との交渉報告

★各政党へのアンケート結果報告

■問合せ先:電話0424−63−3027(反農薬東京グループ)
      電話045−962−0508(食政策センタービジョン21)

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≪ 催し案内 ≫B

●「有機農業技交流会」のご案内

■講 演
「小さい循環で有る物を活かす農」 松沢政満さん
プロフィール
 1947年新城市生まれ。静岡大学農学部卒。14年間食品会社で研究開発に従事。
1984年脱サラUターン帰農。山間地での有機循環農業で現在に至る。約1.5haの
田畑と約1haの山林。米・豆。野菜・果樹。山野草・キノコ・鶏卵・各種加工品
などで年間販売品や宅配など顔の見える関係者に直売。農業や自然の体験学習
の場としての農園を活用。地域の環境保全活動にも関わり、ゴルフ場や産廃処
分場、ダムの建設問題等の学習会や反対運動をしている。日本有機農業研究会
幹事、有機農業アドバイザー。豊橋有機農業の会会長。

■日 程
[一日目 11月8日(土)]―――――――――――――

13:30〜【講演】
「小さい循環で有る物を活かす農」(愛知・松沢政満さん)

16:00〜【分科会】
稲作(福島・石沢智雄さん)、野菜(福島・丹野喜三郎さん)
雑穀・自給(福島・大内信一さん)、果樹(青森・三上豊勝さん)
畜産(福島・面川仁さん)

20:30〜
「新規就農(福島・近藤恵さん)」

[二日目 11月9日(日)]―――――――――――――

・種苗交換会
・各地からの報告と全体討議
・現地見学

■日 時:11月8日(土)〜9日(日)
     受付開始 12:30 開会13:30

■会 場:福島県二本松市安達太良高原 葛飾区立あだたら高原学園
 福島県二本松市永田字長坂国有林14林班ゐ2小班
 TEL:0243−24−2206
 (当地は、高村光太郎、智恵子抄で有名な安達太良山の中腹にあり、大変眺
 めの良いところです。二本松市の秋の菊人形展も開催中です。)

■参加費:全日程参加(8日〜9日)  7000円
     講演会、懇親会参加(8日) 3000円
     講演会、資料代含む(8日) 1000円
     昼食用弁当希望者のみ(9日) 500円
(参加費の支払いは、当日、受付会場にてお願いします。)

■主 催:日本有機農業研究会 福島県

■申込・問合せ先:
    TEL&FAX 024−588−1679(小池まで)
    ※申込用紙を送りますので、郵送先またはFAX番号をお知らせください。
    申込締切10月27日(月)

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 発行  日本有機農業研究会         http://www.joaa.net/
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                       info◆joaa.net
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