JAPAN ORGANIC AGRICULTURE ASSOCIATION

日本有機農業研究会

 種苗ネットワーク

在来種・固定種・自家繁殖できて有機栽培に適した品種を大切に増やしましょう

 種苗ネットワークは、健康的で質の良い食物を生産する農業の確立・普及を図るために、質のよい種苗の自家採取・繁殖活動の促進、種苗に関する調査、普及、啓発活動などを行っています。
 本会種苗部では、自家繁殖できて有機栽培に向く種苗を発掘してきました。それを会員が活用できるように、種苗交換会などの機会に「在来種苗票」の記入をお願いし、蓄積してきました。2002年4月、このような種苗提供をよりスムーズに、そして組織化して行うために、種苗ネットワークを立ち上げました。

「種採り」の活動を広げましょう!

 種苗ネットワークでは、蓄積してきた在来種苗票をデータベース化し、自家繁殖カード集(ファイル)としてまとめ、頒布しています。また、寄付していただいた約50品種の種子を、種苗部が冷凍保存しています。この一部について、利用登録会員への頒布を行っています。将来的には、家庭菜園向け種子パックの販売なども計画しています。
 生産者の方などで、自家繁殖できて有機栽培に向く種苗をお持ちの方は、「自家繁殖カード用紙」を複写し、記入のうえ事務局へお送りくださるようお願いします。

種苗ネットワークの提供サービス









利用登録すると、次のサービスを利用できます。
 ①自家繁殖カード集(ファイル)の頒布
 ②冷凍保存している優良種子の頒布
登録しましょう
 種苗ネットワークの活動に参加するには、本会の運営会員か普通会員になったうえで、登録が必要です。

> このページの先頭へ