JAPAN ORGANIC AGRICULTURE ASSOCIATION

日本有機農業研究会

 2008年 活動報告

 6月27日食と農・市民セミナー「みんなの有機農業」開催。・第3回「宮沢賢治の有機世界を求めて」『注文の多い料理店』をめぐって。講師は舘野廣行さん(東京・文京区民センター)
    11日「国産ナタネの灯を消すな!」緊急要請集会に参加(於 参議院本館第13控え室)
     1日第38期第1回理事会 1.2008年度の各部、委員会等の活動実施計画について 2.夏の全国幹事会について(8月21日〜22日東京) 3.次期大会について(新潟県で開催予定) 4.調査事業の実施について
 5月28日韓国・慶尚南道の農業技術センターより本会を訪問。
    23日食と農・市民セミナー「みんなの有機農業」開催。・第2回「宮沢賢治と有機農業」『狼森と笊森、盗森』をめぐって。講師は舘野廣行さん(東京・文京区男女平等センター)
 4月25日食と農・市民セミナー「みんなの有機農業」開催。・第1回「宮沢賢治と有機農業」『どんぐりと山猫』をめぐって。講師は舘野廣行さん(東京・文京区男女平等センター)
    12日オーガニックフェスタ(東京・晴海)にて、科学部主催 国際有機農業映画祭晴海バージョン
 3月30日青年部主催 有機農業入門講座(東京・國學院大學)
    21日食と農・市民セミナー連続講座・第12回「宮沢賢治と有機農業」開催。講師は舘野廣行さん(東京・文京区男女平等センター)
    10日第2回全国有機農業推進委員会に魚住道朗理事が出席。関係者の傍聴参加(東京・農林水産省分室)
     1日、2日第36回 日本有機農業研究会全国大会・総会(東京・日本青年館)
 2月29日第37期第8回理事会 1.第36回全国大会について 2.各地における有機農業推進法及び推進計画に関する動きについて 3.農業技術、種苗について 4.就農者研修について
    15日食と農・市民セミナー連続講座・第11回「田中正造と有機農業」開催。講師は舘野廣行さん(東京・文京区男女平等センター)
    9日、10日第28回長野県有機農業研究会大会に参加(長野県千曲市総合観光会館)
     6日第37期第7回理事会 1.第36回全国大会について 2.総会について(活動報告、活動計画、決算、予算等)
 1月26日、27日火の国九州・山口有機農業の祭典に参加(佐賀県大和町 ホテル龍登園)
    18日食と農・市民セミナー連続講座・第10回「正しい貧乏論」開催。講師は舘野廣行さん(東京・文京区男女平等センター)
     6日第6回サッカー大会(茨城県八郷町総合運動公園)

 2007年

12月23日農の技 交流会 「2007年の作柄を振り返って」(東京・文京区男女平等センター)
    22日37期 第6回理事会(東京都品川区 区立総合区民館)
    21日食と農・市民セミナー連続講座・第9回「遺伝子組み換えという罠」開催。講師は舘野廣行さん(東京・文京区男女平等センター)
    15日青年部主催 映画上映会「水になった村」(東京都渋谷区 國學院大學)
11月24日食と農・市民セミナー連続講座・第8回「自然界からのメッセージ・不思議の国の有機農業」開催。講師は舘野廣行さん(東京・文京区男女平等センター)
    16日第1回 国際有機農業映画祭2007に科学部参画(東京・御茶ノ水 明治大学リバティタワー)
10月25日農林水産省が有機農業基本方針に基づき設置した「全国有機農業推進委員会」の第一回会議に魚住理事が出席。
    22日本会と農林水産省環境保全型農業対策室との懇談
    21日第37期 第5回理事会開催(東京・文京区男女平等センター)
    18日食と農・市民セミナー連続講座・第7回「振り返れば未来・過去を知るものは未来を知る」開催。講師は舘野廣行さん(東京・文京区男女平等センター)
 9月25日『基礎講座 有機農業の技術』を刊行
    21日食と農・市民セミナー連続講座・第6回「有機稲作の最前線 失われた稲作文化の復権」開催。講師は舘野廣行さん(東京・文京区男女平等センター)
    17日ノルウェー人農業ジャーナリストMaria Bjune夫妻を大平農園(東京都世田谷区)へ案内
 8月29日韓国益三(イクサン)農協職員・組合員11名、本会事務所を訪問
   26、27日全国幹事会を東京都足立区都市農業公園会議室で開催
    17日食と農・市民セミナー連続講座・第5回「農業は環境を、守れるのか カエルと生きる農業とは」開催。講師は舘野廣行さん(東京・文京区男女平等センター)
   11、12日2007年夏の有機農業見学会in神奈川を開催(青年部)
     4〜5日第9回種苗研修会「たねとりくらぶの集い」於 福井県池田町
 7月20日食と農・市民セミナー連続講座・第4回「土といのちの深い関係・土が作る人の健康」開催。講師は舘野廣行さん(東京・文京区男女平等センター)
     2日〜5日韓国自然農業ツアー(生活部企画)龍仁の遠三農協訪問、アイガモ田見学。農協婦人部の指導でキムチ作りと餅つき。槐山の「自然農業生活学校」で、趙漢珪さんの「自然農業セミナー」を受ける。
 6月17日「第一回オーガニック料理仕掛人サミット」(ビーグッッドカフェ主催)に科学部参加。DVD『食の未来』と解説テキスト販売。
    15日連続講座・第3回「食べ物と健康の誤解・豊かさのなかの病気と飢餓」開催。講師は舘野廣行さん(東京・文京区男女平等センター)
    12日東京の私立海城中学の生徒が事務局訪問。遺伝子組み換え食品について、安田節子科学部理事に話を聞く。
     6日茨城県石岡市(旧八郷町)で研究者達が魚住農園、JAやさと夢ファームなどを現地視察し、「有機農業技術開発のための現地検討会」開催。
 5月19日理事会開催(東京・湯島会館)  愛知・豊橋大会報告について
    18日連続講座・第2回「みんなの有機農業講座・農薬と化学肥料の正体」開催。講師は舘野廣行さん(東京・文京区男女平等センター)
     8日日有研セミナー「カナダ・日本・タイの有機農業と『提携』活動」(東京・文京区男女平等センター)  オリビエ・デュランさん、文化人類学専攻の大学院生の帰国前の報告
 4月30日全国健康むら21ネット・第2回全国大会に参加(大阪・アピオ大阪ピロティホール)
    20日食と農市民セミナー「みんなの有機農業講座・有機農業という世界」開催。(東京・文京区民センター)  毎月1回、12回の連続講座。講師は舘野廣行さん(本会理事)
 2月18日青年部主催 有機農業入門講座2007(東京・國學院大學)  「とことんきこう!就農について」
    11日日本有機農業研究会・冬のシンポジウム(東京・文京区男女平等センター)  「有機の畑から平和を考える − 有機の暮らしが平和をつくる」
 1月14日第7回理事会開催(東京・文京区男女平等センター)  全国大会・総会(愛知県豊橋市)などについて

 2006年

12月 2日食と農・市民セミナー開催(東京・文京区男女平等センター)
「手前みそをつくろう」〜食卓から自給の拡大を〜映画界と講演会開催(東京・世田谷区北沢タウンホール)
「ふたつの未来」〜遺伝子組み換えか、有機農業か〜遺伝子組み換えいらないキャンペーン)東京・全郵政会館)
「10周年記念集会」に参加
    10日日有研シンポジウム開催(東京・國學院大學)   「農業・農村の未来と有機農業」開催
11月19日第6回理事会開催(東京・文京区湯島会館)1、第35回愛知県豊橋大会について 2、有機農業推進法関連について等
     3日「食の未来−決めるのはあなた」日本語版完成お披露目パーティー開催
10月28日第4回生産者・消費者交流会開催(東京・国民生活センター)杉山信男さんの特別講演、ツルネン・マルテイさんのお話。一品持ち寄り昼食会、作物展示と生産者紹介、種苗交換会など盛況でした。
 9月30日照射食品は必要か?企業アンケート報告集会に参加
    28日「いのち耕す人々」上映会(東京・国立オリンピック青少年記念センター)
     7日「食の未来」の試写会開催(東京・中野ゼロ小ホール)
     6日理事会開催
 8月27、28日夏季全国幹事会開催(東京・国立オリンピック青少年記念センター)
    19、20日青年部主催 2006年 夏の有機農業見学会開催
 7月29日2006年「たねとりくらぶ」の集い 第8回全国種苗研修会を開催
 6月12日第一回「食と農の市民セミナー」開催 スパイスに放射線照射?! 何のため? 誰のため? 講師:里見宏さん 内閣府原子力委員会が昨年12月から食品照射容認に向けた動きをしていることに対し、安全性は確立されていないこと、実用的な検地法もなく、管理できない技術であることを警告。
    11日高知県有機農業研究会の結成大会に佐藤喜作理事長が出席し、祝辞。
 5月27日山形県高畠町での有機農業運動のドキュメンタリー映画「いのち耕す人々」(桜映画)の試写会が東京で開かれた。
 5月21日理事会開催(於文京区男女平等センター)。各部の活動計画の実施案、次期大会は愛知県豊橋市(3月、担当松沢政満さん)などを決めた。有機農業推進法案の推進活動の進歩状況について報告があった。
 4月 8日国際反GMOデー「こんなものいらない!遺伝子組み換えイネ」に参加(遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン主催、東京・国民生活センター)鶴巻義夫さんも新潟の米を守る立場から発言。
 3月26日同実行委員会に参加
    25日「農をかえたい!3月全国集会―自給を高め、環境を守り育てる日本農業の再構築を」に参加。1.一人ひとりの食の国内自給を高める 2.未来を担う子どもたちによりよい自然を手渡すため、日本農業を大切に、など6項目を提唱。
    12日第24回関東たねとりくらぶ(種苗交換会) 林重孝宅にて開催、山の木の切り出しから4年かけ、基礎からすべて手作りで造った研修棟も見学
     5日36期第3回理事会開催(文京区湯島会館)臨時総会開催(文京区湯島会館)1.第35期決算・監査報告案、2.予算案の勘定科目の一部変更等について
 2月11日、12日第34回日本有機農業研究会大会(三芳小学校体育館・農村環境改善センター・たてやま夕日海岸ホテル)
 2月10日、11日全国幹事会(たてやま夕日海岸ホテル・三芳村農村環境改善センター)
 2月10日36期第2回理事会開催(千葉県館山市、たてやま夕日海岸ホテル)
 1月15日36期第1回理事会開催(有機農業推進協会会議室)

 2005年

12月24日第7回理事会開催(東京 文京区男女平等センター)
11月23、24日第5回食と農 市民セミナー「針塚さんの麹浅漬けづくり&秘伝お土作り見学」
    20日第5回大会実行委員会開催(千葉県三芳村・みんなの家)
    12日第3回生産者・消費者交流会開催(東京 国民生活センター)
     9日秀明自然農法ネットワーク記念シンポジウムに参加(東京 シアターキタセンジュ)
     8日来日中のアンソニー・ロデール氏(ロデール研究所理事長)、パトリック・ホールデン氏(英国土壌協会ディレクター)、秀明自然ネットワークとの交流会(東京)
10月22日第6回理事会開催(東京 文京区男女平等センター)
    21日セミナー「遺伝子組み換えイネがもたらす新たなリスク・耐性病原菌が生体防御を打ち破る!?」を開催 講師:金川貴博氏(東京 飯田橋セントラルプラザ)
     9日第34回大会(三芳大会)実行委員会開催(千葉県三芳村 みんなの家)
 9月18日第34回大会(三芳大会)実行委員会開催(千葉県三芳村 みんなの家)
    11、12日青森若葉生産者グループ消費者の会30周年記念祝賀会に参加
 8月31日自給部主催夏季セミナー開催 「有機農業と食べ方の変革でどこまで自給が可能か」 講師:真下俊樹氏(東京・国立オリンピック記念青少年センター)
    30、31日第5回理事会・全国幹事会開催(東京・国立オリンピック記念青少年センター)
 7月24日第34回大会実行委員会(千葉県三芳村)
    23日食と農市民セミナー第3回「タイマグラばあちゃんの上映と対談の会」を自由学園明日館(東京都)で開催
     9、10日「たねとりくらぶ」のつどい(第7回全国種苗研修会)を神戸市で開催
 6月20日第2回 食と農市民セミナー開催(東京 玉川高島屋「レストラン イレール ドゥ ブルー」) 有機野菜をおしゃれに食べよう 〜フランス風〜。本会会員生産者の旬の野菜を使って、シェフ島田哲也氏のお料理をいただき、お話しを聞きました。
    19日第3回理事会開催(東京 文京区男女平等センター)
    12日第34回大会実行委員会開催(千葉県三芳村)
 5月31日第1回 食と農市民セミナー開催(東京 文京区民センター)「狂牛病」が問いかけるもの 〜なぜ、人間は食べ続けなければならないか〜 遺伝子組み換えイネ野外栽培試験の田植え強行に抗議。北陸研究センター(上越市)での抗議集会に参加。
    24日屋外での遺伝子組み換えイネ試験栽培中止要請集会開催(東京・参議院議員会館/本誌5頁参照) 4月29日、上越市で開かれた説明会には農繁期にもかかわらず多数の農家が参加。会場は「だれも望んでいないものをなぜつくるのか」、「花粉飛散による遺伝子汚染、新潟の米がだめになる」など反対の声で埋まりました。しかし北陸センターは「今月末に田植えをする」と強弁しています。この日も新潟から短期間で集めた1万近くの署名をかかえて多数の農家、消費者が駆けつけました。北陸センターは「農薬をつかわないイネの栽培のために」といいますが、有機農業者はすでに30年前から無農薬栽培に汗水を流しています。生活と生き方を賭けた生産者の「研究」に比べ、まったく必要のない「試験栽培」です。(5月31日、生産者や消費者の反対の声を無視して「試験栽培」は強行されました。)
    16日中国の農業関係者4名を埼玉県小川町・金子美登さんの農場へ案内。有機農業を始めた動機と体験、これからの農業について、金子さんの話を聞きました。
    15日次期大会準備会開催(千葉県安房郡三芳村)。3月の全国幹事会おいて千葉県三芳村の幹事より次期大会開催地として手があがりました。それを受けて、会場や宿泊ホテルの下調べを行い、過去数年の大会について検討しました。6月12日に第1回実行委員会を開催することを決めました。
 4月25日「ISOガイド65」の検討会を開催(提携と基準部・衆議院第一議員会館)しました。
    19日福島市立第4中学校3学年生徒3名、本会事務所訪問。安田節子理事から「遺伝子組み換え食品の危険性」について説明しました。
    10日第35期第2回理事会を開催。
     8日JAS法定案、特に「登録認定機関の登録基準にISOガイド65を引用できる」ことについての農水省の説明会に参加。
 3月5、6日第33回 日本有機農業研究会全国大会・総会 in 福島県二本松市「自給で輝く農と暮らし」をテーマに全国大会と総会を開催しました。
 2月26日こんなにもたくさんの参加者があるとは思わなかった!」。主宰した青年部のスタッフも、そして参加者もビックリした「有機農業入門講座2005年」。開場の国民生活センター(東京都港区)は、150人以上の参加を得て熱気にあふれました。
 1月17日農水省技術会議の遺伝子組み換え作物についての意見交換会に参加しました。

 2004年

12月18日第4回理事会開催(東京 文京区男女平等センター)
11月27日講演「BSE・うつ病・キレル子どもたち・・金属イオンと神経性疾患」開催(東京 ウイメンズプラザ)講師:西田雄三氏(山形大学理学部教授) BSEのメカニズムは不明のことが多い。BSEのみならず、金属イオン(マンガンやアルミなど)と神経疾患との因果関係について講演されました。
     6日第2回全国生産者消費者交流会・種苗交換会開催(東京 国民生活センター)台風、地震の直後で農家は大変でしたが、鹿児島、長崎、島根、新潟、長野、福島、群馬、埼玉、栃木、千葉、東京、山形、秋田から駆けつけました。展示作物も昨年より多く、立派でした。西尾道徳氏の講演、種苗交換会も行いました。
10月21日第4回 食と農市民セミナー開催(東京 文京区民センター)三里塚で有機農業を始めて30年。『みみず物語』の著者、小泉英政さんのお話を聞きました。
    10日第6回理事会開催(東京 文京区民センター)@第33回大会・総会 A第2回全国生産者消費者交流会・種苗交換会 B来年度活動計画 C食料・農業・農村基本計画の見直しへの対応等について審議しました。
 9月16日連続講座第3回 食と農 市民セミナー開催(東京・文京区)。「有機農業ってなぁに 私の野菜つくり」について藤沢市の有機農家、相原成行さんのお話を聞きました。
 8月30、31日全国幹事会開催(山梨県・キープ牧場)
    29、30日有機畜産と自給セミナー開催(山梨県・キーブ牧場)。萬田富治氏(北里大学獣医畜産学部教授・フィールドサイエンスセンター長)、小暮一雄氏(所沢愛犬病院院長)の基調講演。畜産の現場から魚住道郎氏(有機農業、平飼養鶏家)、市村堅吉氏(キープ牧場長)のお話を聞き、質疑討論しました。
    19日連続講座第2回 食と農市民セミナー開催(東京・文京区)。「BSEその後 ハンナン事件を追う」と題して鈴木寿夫氏(食品安全コンサルタント)の講演。畜産行政の問題、食と農について、質疑、討論しました。
     7日「烏インフルエンザ・BSEを考えるシンポジウム」に参加(兵庫県・尼崎市)。
 7月19日「食の伝承と消費者交流会」(生活部主催 長崎県南高来郡・みずほすこやかランド)遠路、秋田から佐藤喜作理事長も駆けつけました。古代米を使った料理など、いろとりどり。楽しい交流会でした。
    18日東京都有機農業研究会主催の「多磨の旬の有機野菜をたべよう」に参加。瑞穂町の有機農家、清水栄一さんの畑でジャガイモほりをしたり、野菜料理を楽しみました。
    15日食と農・市民セミナー開催(事業部主催・東京 文京区男女平等センター)連続講座の第1回目は、『食農同源』の著者、足立恭一郎さんのお話を聞きました。次回は、8月19日。同会場にて「BSEその後・ハンナン事件を追う」と題して、講師は鈴木寿夫さんです。
 6月19日第4回理事会開催(東京・文京区男女平等センター)  @次期大会・総会について  A有機畜産セミナー・夏期全国幹事会の開催について  B有機農業サポート委員会、種苗ネットワーク、提携ネットワークの活動等の事項について審議しました。  ※なお、「足立区都市農業公園農作業管理委託」を足立区役所と契約。4月から業務を開始しております。これは東京都足立区にある都市農業公園内の田圃、畑に有機農業技術のサポーターを本会から派遣、指導にあたります。
    18日「有機畜産物の日本農林規格案の問題点と是正案」を農林水産省に提出し、意見交換を行いました。
 5月12日スギ花粉症GM米の承認申請について、農水省にパブリックコメント提出しました。
 4月21日福島県郡山市立冨田中学校生徒、本会を訪問。
    18日有機セミナー「これで安心!食糧、農業、環境」開催。(千葉文化センター・日本有機農業研究会、有機ネットちば主催) 佐藤喜作理事長、安田節子理事、山田勝巳理事から鶏インフルエンザ、遺伝子組換え食品、BSE間題等についての提案を受け、討論しました。
 3月30日第2回生産者交流会検討会を開催(東京 事務所)昨年の成果と反省をふまえ、今年は、11月6日か7日に開催を予定しました。消費者にも積極的に参加していただくことにし、名称も「生産者消費者交流会」と改めることに。生産部のほかに、生活部、種苗部、事業部も参画します。有機農産物の展示を昨年のように行い、農産物は買いに寄付をお願いするとともに、頒布も行います。詳細は未定ですが、今から作付計画に入れておいてくださるようお願いします。
 2月29日入門講座「みんなの有機農業」開催(青年部主催・東京 文京区民センター)講師は舘野廣幸さん(生産者 栃木県下都賀郡)。舘野さんは12年の実践から「有機農業は、有機杜会をめざすみんなの生き方」、栽培技術と農業者の仕会的任務について語されました。パネラーは岡友美さん(就農6年目 神奈川県山城町)、小林裕次さん(就農4年目 栃木県小山市)、山田元さん(就農7年目 茨城県八郷町)。それぞれご自分の体験を新規就農者向けに話されました。
   26日、27日南フランスのオーバ-ニュ市で閥催された農民・エコロジスト・消費者連合アリアンスが主催する「第1回産消提携国際シンポジウム」に橋本慎司、久保田裕子両理事が参加。フランスで始まったばかりのAMAP、アメリカ、カナダからのCSA、日本での提携、イギリスのボックススキームなど、世界各地の産消提携の発表と交流が行われ、連帯と発展を誓い合いました。
    22日事務所の引越し。旧事務所から歩いて5分、うら通りの5階です。静かで、少し広くなりました。地下倉庫もついています。自慢は4.7mX12mのベランダです。「田んぼにしたら? 畑にしたら?」というほどの広さです。
    13日〜15日全国幹事会、第32回大会・総会開催(愛媛県今治市・今治国際ホテル)大会は「千年のすこやかないのちの継承を! 遺伝子組み換えはいらない! 広げよう有機農業」の大会テーマをかかげ、全国から600余の生産者、消費者が集いました。
     1日「GMいらない生産現地学習会」(茨城県八郷町)に参加。生井兵冶氏(筑波大教授)、天笠啓祐氏(遺伝子組み換え食品いらないキャンペーン代表)の後援を受け、質疑、討論しました。

 2003年

10月10日「有機農産物と作り方」生産者交流会開催(生産部主催・文京区民センター)初めての試みでしたが、生産者の協力を得て、参加者にとても喜んでいただきました。丹精こめて栽培した作物が展示され、作物と作り手を目の前にして、会話も弾みました。一品持ち寄りの昼食会はテーブルにのりきらないほどのご馳走。半日かけて、ゆっくりいただきたいほどの量でした。熊澤喜久雄先生の講演は「これからの有機農業―土と栄養の視点から」でした。「植物は有機質も摂取する」ことをたくさんの資料で説明され、植物の栄養摂取の仕方と有機農業との関係についてお話されました。
    11日『農業聖典』出版記念の集い開催(東京・学士会館本郷分館)ハワードは「本書の目的は、地球の資本ともいうべき土壌の荒廃に注意を促すことにある」と警鐘を鳴らしています。ハワードの指摘からはすでに六十数年経た今日、「有機農業のバイブル」を実践することの切迫性を感じます。さらに多くの人に届くよう、今年中の増刷を決めました。
 9月20日「BSE最前線 マーク・パーディー氏講演会」開催。マーク・パーディ氏はグアムでの放射能汚染調査の帰途東京へ。BSE問題についてのお話をお聞きしました。
    13日「NO WAR! NO WTO! グローバルピースマーチ」に参加。久保田理事より遺伝子組み換え種子汚染、反GMの訴えをしました。
 8月30、31日全国幹事会に引き続き同会場にて、セミナー「有機畜産と自給」を開催しました。畜産関係者、消費者、学生等90名が参加しました。
    29、30日夏季全国幹事会(於 山梨県北巨摩郡キープ自然学校研修棟)1.第32回大会・総会について(2004年2月14日(土)〜15日(日)愛媛県) 2.今後の活動と組織強化について 3.提携支援について 4.農業技術関連の強化について 5.全国生産者交流会開催について 6.遺伝子組み換え種子汚染について(大豆、稲)7.有機農業アドバイザイー、サポート委員会についてなど審議しました。
    7、13日茨城・谷和原村GM大豆作付け、河内の試験場問題など農林水産省との折衝に参加しました。
     6日ストップ組み換え汚染種子ネットなどによる院内集会に参加。後代交配遺伝子組み換え大豆の駆け込み認可の問題、一般圃場GM大豆作付け問題などで、農水省の姿勢を糾しました。(衆議院議員会館)
     3日茨城県谷和原村で;開催された「遺伝子組み換え作物の国内栽培反対! 私たちの作物、食を組み換え遺伝子で汚染させないための集会」に参加しました。
     2、3日「夏の有機農業見学会」(青年部主催)福島県川俣町で自然農を実践している「やまなみ農場」などを見学しました。
 7月25日10月10日開催の「生産者交流会」準備を兼ねて、東大農学部を見学しました。
    23日茨城県谷和原村での集会「植えたらオシマイ! 遺伝子組み換え大豆を見に行こう!」に参加しました。(『土と健康』8・9月合併号に関連記事があります)
    19、20日秋田県仁賀保町で「第5回たねとりくらぶのつどい」開催(種苗部主催)岩政利氏の講演「私の自家採種」、種苗交換会を行いました。
 6月26日討論集会「農と食の安全と農薬問題のゆくえを問う」(食の安全と農薬問題連絡会主催・参議院議員会館)に参加しました。
    22日第2回理事会開催。(於 文京区湯島会館)
    18日学習会「あなたの食べ方 間違っていませんか」開催。(生活部主催・於 文京区男女平等センター)

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 コラム [一覧]

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『無農薬野菜ご飯の生活』
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