機関誌『土と健康』 遺伝子組み換え作物関連記事
| 掲載年月 | タイトル | 筆者 |
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| 2006年 6月号 | ロシア科学アカデミー イリーナ・エルマコバ博士の来日決定! 全国で講演会 ラットの給餌試験で表面化した遺伝子組み換え大豆の有害性 インドではGMワタで羊が大量死 | 山田 勝巳 |
| 2006年 3月号 | 新潟・遺伝子組み換えイネ訴訟、第1回口頭弁論の報告 | 安田 節子 |
| 有機農業のための育種と採取の体系(試案) ―05年11月12日 第3回生産者・消費者交流会「特別講演」3回連載【その1】 | 生井 兵治 | |
| 2006年 1・2月合併号 | 「新潟のコメを遺伝子汚染から守ろう全国集会」報告 ―約30万の署名を県庁に提出 | 安田 節子 |
| 2005年 12月号 | 抗菌タンパク質を作る組換えイネがもたらす大きな危険性 ―人類の滅亡にもつながりかねない耐性菌の問題 | 金川 貴博 |
| 2005年 11月号 | 遺伝子組み換え作物との共存は可能か ―花粉飛散による集団間の自然交雑の可能性 | 生井 兵治 |
| 2005年 10月号 | GMイネ野外実験の差し止め裁判から見えたもの ―交雑防止のお粗末さと耐性菌出現の危険性 | 安田 節子 |
| 日本モンサント遺伝子組み換え隔離圃場の見学 「隔離」とは名ばかりだった ―利根川流域の農業地帯に汚染の懸念 | 橋本 明子 | |
| 2005年 8・9月合併号 | 私の発言「遺伝子組み換え技術」は「有機農業」とは相容れない | 鶴巻 義夫 |
| 組み換え稲差し止め訴訟 ―被告側が本会有機基準を「組み換え許容」と「有機農業に関する基礎基準2000」を証拠とすることへの抗議と取り下げ要求 | 安田 節子 | |
| 〈資料〉世界の有機農業基準における遺伝子組み換え技術の取り扱い | ||
| モンサント社と闘うシュマイザーさんの再来日講演 ―北海道のGM作物栽培規制条例づくりを支援 | 市村 忠文 | |
| 2005年 7月号 | 米どころで強行されたGMイネの田植え | 倉形 正則 |
| 2005年 6月号 | 北陸研究センターでの遺伝子組み換えイネの野外実験中止を求めて | 天明 伸浩 |
| 東京でも栽培中止を求める集会 | 安田 節子 | |
| 2005年 3月号 | 北海道は、今まさに試されている! ―「GMイネの試験栽培」から「規制条例」上程までの経緯― | 石塚 おさむ |
| 2005年 1・2月合併号 | 遺伝子組み換え作物"こぼれ種"自生の影響に危機意識ゼロの環境省 | |
| 交雑の可能性が自家採種運動にブレーキ | 林 重孝 | |
| 2004年 12月号 | 遺伝子組み換えナタネ拡散の実態 新たに四港周辺で繁殖確認 | |
| 利根川の堤防に組み換えナタネ自生の可能性大 | 砂長 弘一 | |
| 2004年 11月号 | 国産大豆を守り、GM大豆の商業生産にストップを! | 安田 節子 |
| 2004年 8・9月合併号 | シュマイザー裁判 ついに最高裁判決 | 清水 亮子 |
| 「遺伝子汚染」に特許権侵害を認めたシュマイザー裁判の教訓 | 山田 勝巳 | |
| 2004年 7月号 | GM小麦反対運動に成果 ―モンサント社が除草剤耐性小麦開発中止へ | 天笠 啓祐 |
| 遺伝子組換え小麦は食べたくない! ―カナダ・アメリカ現地で、団体署名提出行動 | 前川 隆文 | |
| ストップ!遺伝子組み換え汚染 菜の花のGM検査を緊急に! ―栽培用ナタネ種子・ナタネ油かすから遺伝子組み換え検出 | 山田 勝巳 | |
| 販売種子の検査を! | 入沢 牧子 | |
| 問われる第二世代GM米 ―スギ花粉症GM米の栽培実験、反対の声に全農が中止 | 堀 純司 | |
| 多くの疑問―全農の組換えイネ栽培実験の説明会 | スギ花粉症GMイネに反対する会 | |
| パブリックコメントを農水省に提出 | ||
| 2004年 6月号 | 第32回日本有機農業研究会大会 | |
| ●基調講演2 遺伝子組み換え食品の現状と問題 | 安田 節子 | |
| ●第2分科会 遺伝子組み換え食品 | ||
| 2004年 4・5月合併号 | 第32回日本有機農業研究会大会 | |
| ●第32回日本有機農業研究会大会アピール | ||
| ●特別決議 遺伝子組み換え作物の国内栽培をやめさせよう! | ||
| 北海道でGM作物栽培規制ガイド制定 | 石塚 おさむ | |
| 長野県、遺伝子組み換え作物の栽培を規制する方針! | 長野県有機農業研究会 | |
| 「長野県内での遺伝子組み換え作物栽培禁止を求める要望書」 | 長野県有機農業研究会 | |
| 2004年 3月号 | 遺伝子組み換え作物をめぐる四患を憂う | 萩原 久 |
| 遺伝子組み換え作物の国内栽培をやめさせよう! ―北海道におけるGM作物栽培規制の動きについて | 石塚 おさむ | |
| 2004年 1・2月合併号 | 遺伝子組み換え作物 国内栽培に反対する全国のうねり | 安田 節子 |
| 茨城・水海道市市議会が栽培禁止を求める意見書採択! | 砂長 弘一 | |
| 2003年 12月号 | 学校における「遺伝子組換え実験」は危険 ―小・中学校・高校での遺伝子組換え実験に要注意 | 河田 昌東 |
| 2003年 11月号 | [特集]GM作物の栽培禁止を、各地で | |
| 綾瀬市議会、茅ヶ崎市議会が、「遺伝子組み換え作物の栽培中止を求める意見書」を採択 | ||
| 遺伝子組み換え作物の栽培中止を求める意見書を議会に提出しよう! | 札野 宗夫 | |
| 参考資料1〜4について 「ダイズの花粉飛散とミツバチによる花粉運搬の可能性」、「昨年度の農林水産省の一般農地での栽培に関する指導文書」 | ||
| [参考1] 農林水産省技術安全課の資料(03年8月1日付) | ||
| [参考2] ミツバチはダイズの花粉を運ばないわけではない(魚住道郎氏資料より) | ||
| [参考3] 農林水産省農林水産技術会議及び生産局が日本モンサント社に出した指導文書(02年11月21日付) | ||
| [参考4] 農林水産省農林水産技術会議及び生産局が各地の地方農政局生産経営部長宛に出した指導文書(02年11月21日付) | ||
| 2003年 10月号 | [特集]GM作物の栽培禁止を! | |
| 集会報告 遺伝子組み換え作物を作付けさせない全国集会 | 安田 節子 | |
| GM作物の栽培規制を北海道知事に要請 | 石塚 おさむ | |
| 岩手県の遺伝子組み換えイネ(sub29)の野外隔離ほ場実験について | 入江 敦 | |
| 「GM作付け監視市民ネットワーク」作りへのご協力を | 天笠 啓祐 | |
| 小麦の遺伝子組み換えに反対しよう | 科学部 | |
| 後代遺伝子組み換え品種の"駆け込み承認" ますます危険な方向へ | 村上 喜久子 | |
| GMどうしの交配種の安易な認可は危険 | 河田 昌東 | |
| 遺伝子組み換えイネ反対署名へご協力を | 天笠 啓祐 | |
| 2003年 8・9月合併号 | [特集]GM作物の栽培禁止を! | |
| 遺伝子組み換え作物の栽培を阻止しよう! | 山田 勝巳 | |
| 茨城県谷和原村の遺伝子組み換え大豆汚染防止行動をめぐって | 安田 節子 | |
| 2003年 8・9月合併号 | 全国の自治体で遺伝子組み換え作物の栽培を条例で規制しよう!! | 加藤 紘一 |
| 山形県藤島町「人と環境にやさしい街づくり条例」(抜粋) | ||
| パーシー・シュマイザーさん ―講演要旨 | 安田 節子 | |
| “脅しの手紙”といわれるモンサントの手紙 | ||
| 2003年 6月号 | 第31回日本有機農業研究会全国大会分科会報告(2) | |
| 第5分科会 遺伝子組換えと日本の農業 | 鎌形 正樹 | |
| 2003年 4・5月合併号 | バンダナ・シヴァさん講演録 ―遺伝子組み換え食品とグローバリゼーション | バンダナ・シヴァ |
| 第31回日本有機農業研究会全国大会・反GMO藤島宣言 | ||
| 2003年 1・2月合併号 | GM稲「祭り晴」開発断念に追い込む | 天笠 啓祐 |
| 市民運動の勝利 除草剤耐性イネの開発、モンサントが日本で挫折 | 河田 昌東 | |
| 反遺伝子組み換え汚染最前線 パーシー・シュマイザーさん | 山田 勝巳 | |
| 2002・10・29東京集会報告 ジョゼ・ボヴェは語る ―グローバリゼーションとどう闘うか | 田中 徹二 | |
| 2002年 12月号 | 食べたくない!! もらいたくない!! ―遺伝子組換え食品の現在― | 安田 節子 |
| 2002年 10月号 | 秋の「ストップ!遺伝子組み換えイネ全国集会」へ | |
| 報告・GM稲試験田は殺伐たる水田砂漠 | 松沢 政満 | |
| 初の人体実験でGM遺伝子が人の腸内細菌に移行することを確認 | 山田 勝巳 | |
| 組み換え作物の新たなリスクに関する農水省、厚労省交渉 | 科学部 | |
| 農水省への質問書 | ||
| 厚生労働省への質問書 | ||
| 2002年 7月号 | 進む種子の独占、遺伝子汚染も広がる | 安田 節子 |
| 2002年 6月号 | 遺伝子組み換えイネはいらない! 署名活動を広げましょう!! | 科学部・安田 節子 |
| 2002年 3月号 | 特集 深刻化する遺伝子汚染 | |
| 花粉はどこまでどのように運ばれるか | 生井 兵冶 | |
| 各地で活発なGM作物阻止運動を | 山田 勝巳 | |
| 種子への遺伝子組み換え品種汚染を徹底的に規制させよう! | 科学部 | |
| 2001年 10月号 | 遺伝子組み換え小麦!? ―試験栽培を本当に許してよいのか | 安田 節子 |
| 2001年 8・9月合併号 | 拡がる遺伝子汚染! 緊急の対策を ―高まる遺伝子組み換え食品反対 しかし、遺伝子汚染は広がっている | 河田 昌東 |
| 2001年 7月号 | 種子を農民の手に戻そう | 杉田 史朗 |
| 「ストップ遺伝子組み換え汚染種子ネット」の種子汚染の検査結果 ―アメリカ産デントコーン種子 8検体中4検体からGM検出 | ||
| 2001年 5・6月合併号 | 緊急の対策を ―スターリンク事件の意味 | 天笠 啓祐 |
| トウモロコシ種子汚染に遺伝子汚染の危機 | 科学部 | |
| 2001年 4月号 | トウモロコシの種子がスターリンクで汚染されている | 山田 勝巳 |
JOAA発行 遺伝子組み換え作物関連パンフレット
遺伝子組み換え問題資料集 03
日本有機農業研究会編 (B5判・40ページ・簡易綴じ・頒価500円・送料140円)
●『土と健康』に掲載した遺伝子組み換え問題の基礎的資料をまとめた。茨城県谷和原村での遺伝子組み換え大豆汚染防止行動、全国各地での自治体への働きかけの動き、大豆花粉の飛散に関する農水省の資料など。
●2003年12月発行 80g
遺伝子組み換え問題資料集 02
日本有機農業研究会編 (B5判・37ページ・簡易綴じ・頒価500円・送料140円)
●『土と健康』に掲載した遺伝子組み換え問題の基礎的資料をまとめた。花粉の飛散と遺伝子の移動についての『花粉はどこまでどのように運ばれるか』(生井兵治氏)、種子への遺伝子汚染などについてまとめた資料集。
●2003年7月発行 80g
遺伝子組み換え問題資料集 01
メイワン・ホー著 山田勝巳訳 (A4判・22ページ・簡易綴じ・頒価500円・送料140円)
●遺伝子組み換えにまつわる生物学的危険性や有害性、および特許によって法的、制度的に強行しようとする危険性について、早くから専門家として警鐘を鳴らし続けてこられたホー博士の2つの論文を翻訳した。
・水平遺伝子伝達とは何か −遺伝子工学の隠れた危険
・生命特許が特許といえない理由 −TRIPs協定に関する問題
●2003年7月発行 80g

