JOAA―日本有機農業研究会の活動
催し案内
- 2010-8-21,8-22: 2010年 青年部主催 夏の有機農業見学会in埼玉
- 2010-8-19:夏のシンポジウム 一楽思想と「提携」
- 2010-7-17:日本有機農業研究会★第2回市民公開研究会「有機農業に息づく協同組合思想」
- 次回2010-5-28:2010年度みんなの有機農業公開講座「宮沢賢治の有機世界を求めて」
過去の催し案内
情報交差点
- 2010-07-24:高松修さんを偲び、有機農業の未来を語る
- 2010-05-31:「有機農業志向者研修(第1回)」受講者募集(締切6月4日)
- 2010:鯉淵学園農業栄養専門学校 社会人研修コースのご案内

日本有機農業研究会とは
1971年、有機農業の実践などを目的に、生産者と消費者、研究者が手を携えて結成されました。自然と調和した農と食をめざします。 Read more »
生産者と消費者の提携
日本有機農業研究会は、生産者と消費者が協力して有機農業を進める活動の方法について、1978年、「生産者と消費者の提携の方法」をまとめて、発表しました。 Read more »
有機農業に関する基礎基準
日本有機農業研究会は、早くから表示・基準問題にも取り組んできました。有機農産物の基準についてJAS認証制度を取り入れて2000年2月、「有機農業に関する基礎基準2000」を発表しました。 Read more »
調査事業
下記、2件の調査事業は、有機農業推進法の制定(2006年)後に有機農業推進基本方針(2007年4月)に基づく「有機農業総合支援対策・有機農業推進団体支援事業」が創設されたことに伴い、そのうちの「調査事業」に応募して実施することになったものである。
■有機農業に関する消費者の意識調査報告
消費者の有機農業、有機農産物に対する理解の度合いを明らかにすること、および、消費者の意向を把握し、有機農業に対する消費者の理解をより広め、かつ深めるための課題を検討することを目的として調査事業を行った。
■有機農業における有機種苗の生産・流通・利用に関する調査報告
在来品種の保存・継承や自家採種活動にも着目しつつ、有機農業の推進のために必要とされる種苗について、生産・流通・利用の実態や実情を明らかにすることを目的として調査事業を行った。
Read more »
推進運動
■『提携』をひろげよう
『提携』とは、食べものをつくる人(生産者・農家)と食べる人(消費者・都市生活者)が直接つながり、共に支え合う、食べものと心と暮らしのつながりです。その「提携」を実践する若い農業者とともに「提携」を呼びかける運動です。 Read more »
■堆肥わくわく運動
この運動は、昔ながらの堆肥づくり用の「堆肥框(たいひわく)」を活用して、家庭から出る生ごみを落ち葉や雑草と混ぜて堆肥化することで、温暖化防止キャンペーンを市民自らの手で進めるものです。 Read more »
有機農業サポート委員会
日本有機農業研究会は、2003年2月の総会において、会としての有機農業を支援するシステムをつくっていくため、有機農業サポート委員会(事務局として有機農業サポート室)を設置することとしました。 (設置細則)
2004年4月から、 東京都足立区の区立都市農業公園の有機圃場の指導助言・作業管理を行っています。 Read more »
NEWS&TOPIX
第38回日本有機農業研究会全国大会・総会
2009-03-14,15
「有機でひらこう! 日本農業と食の未来を」を大会テーマに、2010年3月6日、7日の両日、神奈川県かながわ労働プラザにて日本有機農業研究会大会と通常総会を開催しました。
有機農業入門講座2009年
2009-03-01
「有機農業をはじめました! 88人の実践」出版を記念して、阪本美苗さん、山木幸介さん、鈴木茂孝さんにお話しをいただきました。






