JOAA―日本有機農業研究会の活動



日本有機農業研究会とは

 1971年、有機農業の実践などを目的に、生産者と消費者、研究者が手を携えて結成されました。自然と調和した農と食をめざします。 Read more »

生産者と消費者の提携

 日本有機農業研究会は、生産者と消費者が協力して有機農業を進める活動の方法について、1978年、「生産者と消費者の提携の方法」をまとめて、発表しました。 Read more »

有機農業に関する基礎基準

 日本有機農業研究会は、早くから表示・基準問題にも取り組んできました。有機農産物の基準についてJAS認証制度を取り入れて2000年2月、「有機農業に関する基礎基準2000」を発表しました。 Read more »


調査事業

下記、2件の調査事業は、有機農業推進法の制定(2006年)後に有機農業推進基本方針(2007年4月)に基づく「有機農業総合支援対策・有機農業推進団体支援事業」が創設されたことに伴い、そのうちの「調査事業」に応募して実施することになったものである。
■有機農業に関する消費者の意識調査報告
 消費者の有機農業、有機農産物に対する理解の度合いを明らかにすること、および、消費者の意向を把握し、有機農業に対する消費者の理解をより広め、かつ深めるための課題を検討することを目的として調査事業を行った。
■有機農業における有機種苗の生産・流通・利用に関する調査報告
 在来品種の保存・継承や自家採種活動にも着目しつつ、有機農業の推進のために必要とされる種苗について、生産・流通・利用の実態や実情を明らかにすることを目的として調査事業を行った。
Read more »