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更新
2008-4-2 |
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1971年、有機農業の実践などを目的に、生産者と消費者、研究者が手を携えて結成されました。自然と調和した農と食をめざします。
日本有機農業研究会は、生産者と消費者が協力して有機農業を進める活動の方法について、1978年、「生産者と消費者の提携の方法」をまとめて、発表しました。 日本有機農業研究会は、早くから表示・基準問題にも取り組んできました。有機農産物の基準についてJAS認証制度を取り入れて2000年2月、「有機農業に関する基礎基準2000」を発表しました。 日本有機農業研究会は、2003年2月の総会において、会としての有機農業を支援するシステムをつくっていくため、有機農業サポート委員会(事務局として有機農業サポート室)を設置することとしました。(設置細則) 2004年4月から、東京都足立区の区立都市農業公園の有機圃場の指導助言・作業管理を行っています。 |